アギーレ/神の怒りに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

最初は史実に基づいた堅い歴史モノかと思われたが、実験的なカメラワークや計算された色彩の演出がなんとも素晴らしいと感じた。
前情報無しで観て、主役がナスターシャ・キンスキーにえらく似てると思ってたら、…

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kazoo
3.8

本作は、ニュー・ジャーマン・シネマを代表する鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督が手がけ、狂気とカリスマを併せ持つクラウス・キンスキーを主役に迎えた壮大な叙情詩的冒険物語である。16世紀の南米を舞台に、…

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短い時間だと思ったけど濃厚で長く感じた。
中盤になってようやく登場する先住民に、矢の撃たれ方とか、終盤のおさるさん(かな?)とか、静かだけど過激な演出。静かにってAIみたいな書き方で申し訳ないが、派…

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川下りのシーンとかすごい。
けど、この作品を本気で楽しむためにはまだまだ経験値(?)が足りないのだろうなと……

内容と反して、不思議と心地の良い映画やった。個人的には音で観る作品やなと。ちょっとテレンス・マリック味ある。意図的に狙って撮ったシーンやカットもあるんだろうが、ほとんどがゲリラ撮影の中で、現場で起き…

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ちき
3.4

このレビューはネタバレを含みます

主人公の行動原理が不明すぎて不気味。
急に旗振り出してどんどん悪い方向に進んでいくのが、結構ストレスな作品でした。
めちゃくちゃ過酷な環境でロケしてて、すごい時代だなって思いましたね。
増水した川を…

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misty
3.3
原作の小説はかなり面白いのだろうと思った。しかし映画はよく分からなかった。アギーレが異彩を放っていた。腐敗していく一行を淡々と外から描写する感じ。ヘルツォークはもっと観ないと分からないかも。
ろた
4.0

初クラウス・キンスキーだったけど、目が常に血走っててこれ演技だったら凄すぎるなと思ったら、どうやら本物もしっかり気性が荒いらしく安心。南米まで撮影に行ったらしいけど、あの濁流の中でイカダ浮かべて映画…

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16世紀末。峻厳な山々を越え、頼りない筏で激流を超え、エル・ドラド(黄金郷)を目指しアマゾン奥地を進むスペイン探検隊の分隊が、かの土地で神になる野望を抱いた副官の暴走で全滅に向かう。静につけ動につけ…

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最初の山くだるとこと筏のシーンに圧倒。
めっちゃ怪我人出てそう。

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