アギーレ/神の怒りに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

うめ
3.7

黄金郷を探すため川を下る先遣隊
しかし
一人の男の暴走により様相は一変する
欲に塗れた人間を
先住民の刃が
大自然の猛威が
嘲笑うかのように襲いかかる
そして
ただ川は静かに変わらず流れていく

全…

>>続きを読む
wanaco
3.2

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の山を越えるシーン⛰️に釘付けで見進めました。
力関係が始めはよくわかりませんでしたがだんだんと理解。
こういう時代の開拓って本当にこんな感じで理不尽で権力争いがあり、人を信じられなくなっていた…

>>続きを読む
ドイツ語版しかなくてチグハグな感じが拭えず集中力が削がれたが、滑稽で面白かったと思う

Amazon Prime Videoで鑑賞。

冒頭の、探検隊が険しすぎる山道(尾根道?)を下っていく場面がすごい! 兵士だけでなく修道士や女性2人、食料や家畜や分解した大砲や女性たちが乗る輿を運ぶ…

>>続きを読む

ヘルツウォーク×クラウス・キンスキー。黄金郷を目指すも全滅する話。キリスト映画でありなが神を否定している。地獄の黙示録の元ネタっぽいなと。アマゾンロケは相変わらず無茶してる。ドキュメントでもいいくら…

>>続きを読む
Nana
3.7

(2026-103)

エルドラドを目指したスペイン探検隊の旅。
ノスフェラトゥのクラウス・キンスキーが、白塗りじゃないとどんな顔か見たかっただけなんですが、意外とナスターシャ・キンスキーに似ていた…

>>続きを読む
osik
3.8

好み  2.2/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技  0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集  0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.5/0.5 
脚本  0.4/0.5 つっこみど…

>>続きを読む
3.7

このレビューはネタバレを含みます

数日前に観た“フィツカラルド”に続き、ヴェルナー・ヘルツォーク監督、クラウス・キンスキー主演映画
(この作品の方が製作は前)

スペイン軍ドン・ピサロの命により、アマゾン奥にある黄金郷エルドラドの発…

>>続きを読む
3.2

初ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品
こんな狂気な環境での撮影状況を考えると胸が痛い、メタ的視点を持ってしまうのはよくない
笑えるような血糊の色、当時流行ってたのかな

鑑賞後に知ったけど、小児性愛を…

>>続きを読む
3.2
夢で世界は渡れない
事前調査が大事だが、その調査は誰かの(何かの)犠牲の上で成されている

これは確かにフィッツカラルドの方が話的にも面白い!

あなたにおすすめの記事