急斜面にも程がある山道に、悪路にも程がある密林に、脆いイカダでの激流下り…
狂気の世界に放り込まれた軍勢を捉え続けるカメラワークの熱量。
本編より撮影背景が気になる迫力の映像。
流石ヘルツォーク先…
一山当てるために未開の地を目指すために川を北上し先住民に怯え計画は失敗に終わるというストーリーは後年の「フィツカラルド」と変わらない。主演も同じ。「フィツカラルド」を見た目では物足りなさが残るが、部…
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「私は神の怒りだ!世界を支配する!」
たった1人残された
イカダの上で
リスザル達に囲まれて(笑)
ヘルツォークとキンスキーの誇大妄想が結実したあのラストシーンは、映画史に残る狂気のカタルシスで…
気合い入ってる、というかサディスティックだしイカれてる。一方でどこか淡々というか投げっぱなしな印象もある。たしかに「地獄の黙示録」への影響はデカそう。ある意味「アポカリプト」の敵視点でもあるのか。貴…
>>続きを読む鬼才ベルナー・ヘルクォーツ監督作品を初鑑賞🔰
ニュー・ジャーマン・シネマの金字塔と言われるヘルツォーク長編6作目に当たる作品🎬
16世紀、アマゾン奥地に存在するという黄金郷エルドラを目指したスペイ…
冒頭の、めっちゃ急な山での行軍シーンからビビる。あぶねぇ。それ以降も、全編通して生々しさに溢れていてギョッとする。大量のリスザルもヤバい。
クラウス・キンスキーの狂人っぷりが板につきすぎ。終盤で明…