このレビューはネタバレを含みます
この時代に冒頭のシーンや筏のシーンを撮るのは相当大変だったと思うしすごいなと思うけど映画としては全く面白味を感じなかった。
実在したアギーレのエルドラドに執着し、狂気に満ちた振る舞いはかなりの迫力で…
川の調査が行き詰まる話。
『フィツカラルド』の面白さが忘れられなくて鑑賞。映画としての体をなしていない。ところどころ強烈にいい絵面のシーンはあるのだけど、ストーリーを構成させるパーツが圧倒的に足り…
昔から名前だけはよく聞いていたが観るのは初めて
ドローンのない時代にどうやって撮ったのかとか
迫力ある映像だとか
そういったものは確かにオッと思うところはあったものの
正直刺さるところはなく
や…
このレビューはネタバレを含みます
ヴェルナーヘルツォーク1本目。
オープニングの山道に迫力を感じて期待が高まったぶんスカスカな物語にがっかりした。
本隊と遠征組を分けるシーンが登場人物の紹介を兼ねているのは分かりやすかった。
映像と…
鑑賞中、何度も睡魔に襲われながら、我慢して、我慢して、最後まで見ました。
同監督のフィッツカラルド同様、
先住民
森林を倒す
人を死に追いやる程、過酷な撮影状況
などが共通。
よくこの監督を「狂…
鬼才ヴェルナーヘルツォークと怪優クラウス・キンスキーの作品である。
ケンコという先生に半ば強制的に見せられた。
黄金卿を目指して、いかだでひたすら川を下る作品である。
現地でひたすら体当たりの演技…