アギーレ/神の怒りに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アギーレ/神の怒り』に投稿された感想・評価

筏でふんぞり帰って食べ物を独占してる皇帝が滑稽で面白い 後半の方は少し退屈だったけど大掛かりな撮影のおかげか見ててずっと楽しかった
よかった。これはスクリーンで見たかった、とおもうくらい。狂気が映画をとおして再現されるにはこのくらいほしい。
DW6600
5.0

このレビューはネタバレを含みます

昔好きで見た映画に出た俳優が主演したので前から気になっていた作品

大自然と人間を対比させるようなカットが印象深い。侵略しに来たアギーレ達の愚かさを引喩させているのだろうか

派遣隊の隊員が病や襲撃…

>>続きを読む
見てる間ずっと、ヘルツォークとキンスキーはどっちがイかれてるんだろうと考えてたけど、ヘルツォークがイかれてるんだろうで決着。
最後のイカダを周りながら撮るシーンは映画史上屈指の美しさ。傑作。
4.8
とんでもないパワーを持った映画だと思う。
割と心理描写と風景描写の親和性も高いし、荒削りなように見えて、繊細な映画だと思った。
キチガイ独裁者の顛末。適当に撃つ大砲みたいにずっと感覚で突き進んでるアホ。首斬ってぶっ飛ぶところと聖書に耳あてて「聞こえない」「冒涜だ!」のところ好き。猿の大群かわえーー。
Juzo
5.0

エル・ドラドを求めて進む征服隊が、自然と狂気に呑まれていく幻視的冒険映画。アマゾンの風景が不気味な静けさで支配し、人間の傲慢がいかに脆いかを突きつける。キンスキー演じるアギーレは狂人であり預言者のよ…

>>続きを読む

脅威のクレイジージャーニー


まだ見ぬ黄金郷(エル・ドラド)への
蜃気楼のような河下りの旅をフィルムに焼き付けるという
ある意味ドキュメンタリーですらある
尋常じゃない離れ業に恐れ入る。
とにかく…

>>続きを読む
4.1

インカ帝国の征服に赴いたアギーレとピサロ一行。アギーレはピサロを裏切り、自らがインカ帝国の支配者になろうとするー

初ヘルツォーク。序盤の濁流で前に進まなくなるイカダのシーンとか、よく実写で撮れたな…

>>続きを読む
V
4.5

このレビューはネタバレを含みます

なんだこれは
地獄の黙示録に似てると聞いたので見てみたが
確かに雰囲気は似てるけど全然別物だ
演出をしないという演出
映画を撮るというドキュメンタリー
何も起きない
こんなの初めて見た
ただただ目の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事