邦題よりも原題がピッタリくる内容、主人公ホブソン(チャールズ・ロートン)からするとまさに「HOBSON'S CHOICE」(どうしようもない選択と言う慣用句)だが、長女マギー(ブレンダ・デ・バンジー…
>>続きを読むあの映画史に残るカルト映画『狩人の夜』の監督であり俳優のチャールズ・ロートンが主演した、コメディ色の強いヒューマンドラマ。監督はあのデヴィッド・リーン。
酔っ払ったオヤジが帰ってくる冒頭から尋常で…
男やもめの靴屋のホブスンには3人の娘がいる。長女には自分の面倒をみさせ後の2人にも持参金惜しさから結婚を許さない。娘達の対抗のコメディ。
印象的なシーン
・腰飾りのドレスをたしなめる父
・靴屋の構…
デヴィッド・リーン監督のコメディ、すごくおもしろい!脚本がうまい。隠れた傑作で、シニカルでブラックなイギリスの笑いがありながら、ファミリードラマとして、すごくよく出来ている。
「寺内貫太郎一家」を…
めちゃくちゃ面白かった😆。
「知りすぎた男」で、心優しい犯人の一味を演じたブレンダデバンジーが輝く☀️。主演と言っても良いのでは?こういった実力派が魅力を発揮する作品好きだなあ😊。
妻を亡くし、…
アリ・アスターがCriterion Channelで推していた1本。
スピルバーグが撮影前に見返すで今やお馴染み『戦場にかける橋』『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』の名匠デヴィッド・リーン…