「おもちゃの王国」
映画ドラえもん第18作目となる今作は、おもちゃたちが自分の意思で行動する様に『トイ・ストーリー』のような魅力があってワクワクする一方、敵キャラクターの魅力が薄く、終盤の…
原作では藤本先生が冒頭だけ描いてその後お亡くなりになられた。本来なら「未完の大作」となるところだが...先生のアイディア帳のメモを基にして「こういう展開なのかな?」とアシスタントさんが完成させた原作…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最初の馬のシーン可愛い。
窓から悪人が入ってくるとことか、人間のコピーが出てきたりとかちょっとホラーなのにコメディも少しある。
知的生命体ができてしまったり、生きてるって言ってるのに大量生産しちゃっ…
『創生日記』とかでもそうだったけど、晩年のF先生は文明発展シミュレーションみたいのに関心があったんじゃないだろうか。本作もぬいぐるみやおもちゃに生命を吹き込んで、あとは自分たちで社会を作るに任せる。…
>>続きを読むドラえもんの力で小惑星にやって来たのび太は、ねじ式生命を宿すことが出来る秘密道具「生命のねじ」でおもちゃに命を与える。ところが町の平和を乱そうとする恐るべき者たちがいたのだった。劇場版第18弾となる…
>>続きを読むドラえもん(大山のぶ代)たちはドラえもんが福引で当てた小惑星を訪れる。そこは自然豊かな惑星で彼らはそこでぬいぐるみに命をあてるドラえもんの道具「生命のねじ」を使いねじ巻き都市を作る。ところがそこに脱…
>>続きを読む銀河超特急の要素が一部登場したのには驚いた。草原が広がる星に都市を築いていく中で、裁判所や選挙が生まれる展開が面白い。鬼五郎にも善の一面があると言うことをホクロで表現していたのは良かったが、本人に魅…
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