藤子・F・不二雄先生の存命中最後の大長編
ドラえもん・のび太達は、ひみつ道具"生命のネジ"により生命を吹き込まれたおもちゃの暮らす"ねじ巻きシティー"を作り上げる。
楽しい街づくりの中、黄金の巨人…
このレビューはネタバレを含みます
敵がのび太の世界の悪人という珍しい話。
知能が高くなり、自然を守ろうとするぬいぐるみたちの姿が身につまされる。
「種まく人」が助けるのではなく、のび太たちに自力で問題を解決するよう促したのも印象的だ…
おもちゃの街可愛かった
いつもの如くスネ夫とジャイアンに大口叩いて「牧場を持ってる!」と言うのび太、毎度お馴染みドラえもんに助けを求めると景品でいくつか星の土地があると
そしてその中の一つにぬいぐ…
思い出補正もあるけど大好き。
熊虎鬼五郎がちゃんと悪い奴なのが良い。子どもを撃つことにもためらいがなく、前科百犯に説得力がある。それでいてホクロさんの存在が彼のガチ悪人ぶりを緩和させていて、F先生の…
このレビューはネタバレを含みます
ぬいぐるみ達の国・ねじ巻きシティを作ったドラえもん御一行。タマゴコピーミラーを使って住民たちをぽこぽこ量産していたら、ひょんなことから指名手配中の脱獄犯まで量産しちゃった!
ドラえもんたち、そしてね…
「私は行く。次の星へ種を撒きに。」
『あの悪人たちはどうするの!?』
「君たちの力で解決するんだ。これは試練だ。」
子供の頃、よく観ていたドラえもん映画と言えばこれになるかな?内容もほとんど覚えて…
見れる
カメラが割とちゃんとしている。中距離の平らな画に強さを感じた。湿気ジャイアンや最後の別れのシーン等。アニメーションも良好、細かいが銃と爆破高練度でびっくり。
画角やアニメーションの使い回し…
(あらすじ)
小惑星に作ったおもちゃの街を舞台に、おなじみドラえもんとのび太たちが活躍するジュブナイル・アニメーションの第18弾。
監督は「忍たま乱太郎」で総監督を務めた芝山努。
脚本は96年に亡く…