ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記1997年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

3.4

「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」に投稿された感想・評価

神城悠

神城悠の感想・評価

3.2
脚本 20
演出 15
好み 19
演者 7
映像 4

合計65点
moon

moonの感想・評価

3.5
まさか20代半ばを過ぎてからドラえもん映画を見るとは思わなかった。老若男女安心して見れる流石のドラえもんクオリティ…
話はシンプルなんだけど、「種まく者」という姿を変える概念みたいなキャラクターが出てくるあたりすごく哲学的。

観賞後に知ったけどこのお話が遺作になるのですね
【ねじ】

脱獄犯が紹介されてから、登場までの早さに笑った🤣

原作最後?のドラえもん。
これは結構好きだった。

ドラえもんがハズレ券でもらった惑星の一つが広大な敷地でそこを開拓していく話。

いや、待ってほしい。


_人人人人人人人人人_
> また宇宙!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

ここ3作もうずーーーと宇宙やってるやん!!
飽きる!飽きる!


自分のぬいぐるみ🧸をねじまきで回して動かすってのはよかった。

あとクローンのはずなのに1人いいやつが混じってるとかってのもよかった。ホクロさんね。

2019.10.26
えの一

えの一の感想・評価

3.6
VS人間の話とは思わなかった。
前科百犯ってえらいことやで。鬼五郎。
ヨーダ

ヨーダの感想・評価

3.6
たしかF先生最期の作品。コロコロに連載されてたと思う。当時はその意味がよくわからずに観てたなぁ。跡を継いで完成させてくれた人たちに感謝。
maichel

maichelの感想・評価

3.5
シンプルにぬいぐるみたちがかわいいし、ほくろさんがいい人で泣けるんだよな。
凶悪犯の人格にもひと握りくらいの善人な部分はあるということなのだろうか(深読み)。
ちなみに推しぬいぐるみはパカポコ。
とし

としの感想・評価

3.3
2019年7月15日 ドラえもんのび太のねじ巻き都市冒険記 鑑賞
エンディングが矢沢永吉だった。
タイトルは、Love is youだった。
why?なぜに
と思った。
環境問題を扱ったアニマル惑星、雲の王国、ねじ巻き都市冒険記のなかで一番シリアスなのは雲の王国、反対に一番ノーテンキなのが本作だと思う。
敵か味方かわからない種まく者の存在が、悪党熊五郎とドラえもん達の共闘場面まで生み出しており、それにねじ巻きシティーの動物たちが絡むものだから物語の焦点がなかなか定まらない。
最後はいつものめでたしめでたしのドラえもんだが、そこへ至るまでは少々まどろっこしい展開だった。
shucchi

shucchiの感想・評価

3.7
最後の最後まで、藤本先生が描き切っていたならどうだったろう。といつも考えてしまう。
優しい先生なら、きっとバトンを引継いで完成させたスタッフの皆さんを労ってくれるんだろうな。
悪役がただのおっさんだからか地味。

環境破壊レベルのおもちゃって...?
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