ドラえもん のび太の創世日記の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラえもん のび太の創世日記1995年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.4

「ドラえもん のび太の創世日記」に投稿された感想・評価

Mozu

Mozuの感想・評価

4.0
よく考えると倫理的にやばい作品。

自分達も誰かに自由研究で作られたのではないかと思うと怖くなってくる。

好き
ラン

ランの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー的に途中
飽きてしまう部分がありましたが
後半は楽しく観ることができました。
ホマ蔵

ホマ蔵の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

当時何度も見たはずなのに一切記憶に残らなかったのは話が複雑でラストは戦う前に解決してしまったから不完全燃焼感があったからだと思った。
改めて見ると一個人があんな簡単に宇宙や人類を作ってその責任はどうなるのかとか気になってしまった。その辺がうやむやだから自分にとって難しい話になってしまっているのかもしれない。
そこが気になり出したらしょうがないけど子供向けに夢があって考えさせられる点では良作です。
KazMo

KazMoの感想・評価

3.0
地球を創るってロマンがある。大人になってけっこう壮大なスケールの物語だなと思う。
子供のときに好きだったドラえもんの一作。
雄八e

雄八eの感想・評価

3.0
‪初鑑賞‬

‪のび太たちがほぼほぼ完全に傍観者という凄い作品‬
‪内容的には子供向け歴史入門といったところだが、視点が藤子F先生らしいシニカルさ‬

‪おおよそ冒険部分もないので低年齢層には退屈かもしれない‬
あの

あのの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

EDがめちゃ良くてそこだけ何回も観ちゃう

残り10秒で解決というのは大袈裟だけど体感そんな感じ 宇宙そんなに作っていいの!?

明確な悪役がいないドラえもんは竜の騎士以来かも
えふの

えふのの感想・評価

3.8
なんの考えもなく生命倫理の限界点を突破していく恐ろしい作品。人の子でもない小学生が世界をつくり、自ら神となのってその他の宗教(仏教)をディスり、挙げ句の果に「手違い」で人以外の知的生命体を創り出してしまう。熱心なクリスチャンが見たら卒倒してしまうのではないか。
2世

2世の感想・評価

3.5
創世キット、数あるひみつ道具の中でも倫理的に一番アカン。今回は迷作よりの異色作かな……と思っていたが、入れ子宇宙というとんでもないオチで評価が0.3点くらい上がった。
ペン

ペンの感想・評価

3.7
映画ドラえもんシリーズ第16作。
子供の頃、劇場で鑑賞した4本目のドラえもん。

劇場鑑賞当時、初めてドラえもん映画でつまらないと思った作品がこれでした。
でも、意外や意外。大人になって観たら結構面白いぞ。

舞台はのび太が自由研究で作ったパラレルワールドの地球。そこで、あらゆる人や出来事を観察日記に付けていく展開のため、のび太たちは傍観者でしかありません。

生命の起源や進化、文明の発展、宗教戦争など地球が辿ってきた歴史をのび太たちが追うというストーリーなので、まぁ子供が観て面白い話ではないです(笑)

子供向けアニメなのに極めて難解なテーマを取り上げているため、メインターゲット層に嫌われがちな作品ですが、その時理解できなくても大人になってから観ると感想が変わるというのも良いですね。

当時嫌いだった人も是非観てみてください。
はやし

はやしの感想・評価

3.3
子供には早すぎた。

昔見たはずなのに、カマキリ昆虫星人のビジュアルとか、カブトムシ?チュン子やエモドランとか、そういう部分的なことしか覚えてなかった。

諸々、既視感のあるストーリーで、そろそろ今作にてネタ切れなのかな?と不安を掻き立てられる。次作、頑張れ!
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