ドラえもん のび太の創世日記の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の創世日記1995年製作の映画)

上映日:1995年03月04日

製作国:

上映時間:98分

3.4

「ドラえもん のび太の創世日記」に投稿された感想・評価

NOPPI

NOPPIの感想・評価

3.0
2022年42本目
ドラえもん のび太の創世日記

ひっっっっっっさびさにみた🥺
昔VHSでいっぱい見たなぁ…
割と後半は全然覚えてなかった

宇宙混ぜたい
からし

からしの感想・評価

3.6
ドラえもん映画16作目
夏休みの自由研究に新たな地球を作り出す「創世セット」を使い、新地球を観察するといったあらすじ

のび太たちの探検っていう感じのストーリー展開ではなかったが、時代ごとに短編の詰め合わせがある感じで楽しめた
特に平安時代のチュン子との話はドラえもん版昔話といったところか

昆虫が進化して文明を築くのだが、昆虫の方がよっぽど高度な文明で笑える
確かにラストはそれで良いの?ってなる終わり方
ドラえもんが本当の神様になってしまったとも言えるかも
minamo73

minamo73の感想・評価

4.1
これだけビデオもってた
ねるねるねるねは個人的に好きじゃないけど、ねるねるねるね作りながら観るの楽しいよ。
え、ドラえもんさぁ…
「のびたくん!もうちゃんとして」
とか怒りつつ裏では創生セットとか頼んでてさぁ………
(夏休みの宿題をサボっているのび太。でものび太はまたドラえもんがなんとかしてくれるとのんきに横になっていた。結局それを怒ろうとドラえもんは口を開くが創生セットなる夏休みの宿題用にとドラえもんが頼んでおいた道具が届いていたのです。)
いやいやツンデレとかではないけど
(すぐに「バレたかぁ」とかニヤニヤしとるし)
もちょっと考えて行動して!?w
のび太甘やかし過ぎやない!?w

世界観スケールでかすぎ!

地底人とかでも思ってるけど他の人種みたいなの出てきてそこに人間って愚かだなみたいな総まとめのようなセリフを言わせるのは相変わらず。
今回は昆虫?かな?
人間は仲良くできない、
みんなが仲良くして暮らせれば平和なのに…
本当にね。
人間はすぐ争いを生むよねぇ。
ちょっと歴史×哲学的な映画をみた。
chiachan

chiachanの感想・評価

3.9
歴史好きなので手塚治虫の火の鳥のような感覚でたのしかった〜。羅生門!!!ハッピー平和エンディングからのエンドロールの日記もおもしろい
ぼん

ぼんの感想・評価

-
このところ現実世界に影響するパラレルワールドの話が多いな。
しかし、タイムマシンで新学期に行き自分の自由研究を見せてもらおうって…。のび太、悪知恵を働かせすぎ。
全く内容を覚えていない状態で見たので面白かった。創生セットで作った世界は仮想空間のようなものだと思っていたのだが現実なのか?戦争の話も出てくるのでなかなか重いテーマだと思った。ラストのエンドロールの日記が本当に小学生が書いたっぽくて面白かった。
のび太が地球を作ってしまうお話。
最後、それどーなの?という展開だけど、我々の地球もどこかの神様の手で作られた観察キットなのかもしれない。
れもん

れもんの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1995年公開の『ドラえもん』の映画シリーズ16作目。

この作品は多分初鑑賞。
ちなみにこの映画ポスターは詐欺に近くて、ドラえもんものび太たちもこんな格好はしない。

ドラえもんがのび太のために購入した「創世セット」が、ドラえもんのひみつ道具の中でもかなり欲しくなる部類のひみつ道具だった。
雲の王国を作るのも楽しそうだったけど、新しい宇宙を作るのはスケールも大きくてより楽しそうだった。

ただ、そういうワクワク感のある作品でありつつも、設定がところどころ大雑把で惜しく感じてしまった作品でもある。
特に気になったのは、「創世セット」の中に作られた宇宙に住む昆虫人たちがのび太たちの住む宇宙に来ることができた理由と、ドラえもん、のび太、しずかの三人が「創世セット」の中に入っている状態でのび太が好き勝手に時間を早送りしてもドラえもんやしずかが影響を受けなかった理由。
地底に浮かぶ太陽はドラえもんが出した「エアコンボール」が活用されているのか?とも思ったけど、サイズが違いすぎるかな。

また、大量のゲストキャラクターが出てくる作品だったけど、のび秀は顔が完全にのび太なのにやたら渋い声で話して立派そうに振る舞うものだから観ていてムズムズした。笑
個人的にチュン子、スネ子、エモドランは可愛くて結構お気に入り。

エンディングで自由研究の内容を見せてくれるのは結構好きな演出だった。
のび太が担当しているページはクオリティが低いのにしずかとスネ夫が担当しているページはクオリティが高いのとか、ジャイアンは結局何もしていなそうなのに表紙の名前は一番大きく書いているのとか、それぞれの個性が感じられて面白かった。
けど、一番面白いのはあの自由研究を普通に受け入れてくれる先生かも。笑

他の人のレビューを読んで回ったら、この作品がシリーズの中で一番好きだという人と一番嫌いだという人が同じくらい散見されて興味深かった。

【2022.08.04.鑑賞】
【2022.08.05.レビュー編集】
toolbox

toolboxの感想・評価

2.0
夏休みの自由研究で地球を作っちゃう。
今回は敵が居ない。悪いやつが出てこない。のび太が神の立場で観察しているだけなので、ちょっと退屈な感じ。ラストも人の欲望はあれでは解決しないと大人は思ってしまう。
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