夢だけど夢幻三剣士のストーリー自体は王道で普通だなといった印象だが、ちょくちょく挟まる現実で起こっていることがこの映画を面白くさせている。妙に不気味な鳥は、ストーリー中ずっと出てきて関係ないかも知れ…
>>続きを読むのび太が1度死ぬ、夢と現実が入れ替わる、微笑ましい感じのラストかと思いきや夢と現実の境目が曖昧なまま終わる
少し不穏な空気の漂う子供向け作品が好きで、こんなところにも!と思った
こういう視点で観れ…
評価基準
• ★5.0:殿堂入り。一生好き
• ★4.5:最高!もう一回観る
• ★4.0:当たり。人に教えたい
• ★3.5:満足。観てよかった
• ★3.0:可もなく不可もなく
• ★2.5:惜…
シリーズ作品鑑賞。
ドラえもんの道具を使って夢と現実を逆転させることで4次元ポケットを排除することに成功。また、道具に頼らないというのび太の言葉もあり映画ならではの冒険劇となっている。夢の中が現実の…
小さい頃に家にVHSがあって、久しぶりに鑑賞
ドラえもんなのにどこかダークというか不気味なのが小さい頃から印象的だった
今観ると気ままに夢見る機のヤバさに慄く
ボタンひとつでマジで死ぬじゃん…
…
ドラえもん版、胡蝶の夢。
ラストシーンが不穏な解釈も出来るなど、ドラ映画にしては珍しい解釈の余白の大きい一作。
それはそれとして、一つのエンタメ作品としてのまとまりは良く、三銃士×中世ヨーロッパ…
メモ
ドラえもん映画化15周年記念作品。
エンディングテーマは世界はグーチョキパー。挿入歌は夢の人。
本作のモチーフはダルタニアンの三銃士。
ラストに気ままに夢見る機を取りに来たロボットがトリホーに…
とにかくドライオンとドラモンがかわいすぎる。それだけで星500個くらい付けられる。
以下印象に残ったシーン
・黄金バットのビジュアル好き
・のび太「怪物は大して大きくなかったことにする!」怪物「ずる…