ドラえもん のび太と夢幻三剣士の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太と夢幻三剣士1994年製作の映画)

上映日:1994年03月12日

製作国:

上映時間:100分

3.7

「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」に投稿された感想・評価

ヒルツ

ヒルツの感想・評価

3.7
めっちゃ久々に観た。
今観ると、ファンタジーストーリーの中に、『インセプション』の様なSF要素もある。
『インセプション』よりも全然前の作品だけど、夢を扱う作品にはあるあるのオチなのかな?
子供の頃は凄く好きな作品だったけど。今観るとあっさりしたストーリーだな、って思った。
2022年136本目

今回のは…ドラえもんの秘密道具からの延長の話なので、ちょっと緊張感に欠けるような感じでした😅

話的にはもちろん面白かったんですが、いかんせん夢の中の話なので、
いつもの冒険ワクワク感がちょっと抜けちゃってたのが残念でした。

でも、のび太くんの優しさが垣間見れて、そこはとても嬉しかったです😍

しずかちゃんの妖精が無愛想というのも、新しくて良かったです(笑)
Chisato

Chisatoの感想・評価

3.9
劇場版第15弾!

なんかいつもドラえもんが
かわいそうになってくる……
頼られて親切にするものの
都合悪くなると
すぐドラえもんのせいにされる…
ジャイアンもスネ夫も
だいぶのび太を馬鹿にしてたりするし
今の時代、
コンプライアンス的に大丈夫なのか?
と心配になってくる笑

今回は気ままに夢見る機で
夢の世界にやってくる、
騎士になって王女と結婚しようとしたら
妖霊団と戦うことになるって
お話。

毎回
簡単に4次元ポケットが
奪われるな笑

ドラえもんの魔法使いコスチュームが
かわいかった。

あと、エンディング曲が
なかなか尖ってて面白かった!笑
歌詞が尖ってるうえに
それを武田鉄矢が歌うなんて!!!笑
K

Kの感想・評価

5.0
おもしろかった
のびたくん、ジャイアン、しずかちゃんがてきとたたかうところがかっこいい
すごいなとおもった
・なんでえ?!みたいな展開とツッコミどころはいっぱいあるもののテンポの速さでごり押しするので飽きない
だいぶぶっ飛んでるけどところどころ神話やおとぎ話のストーリーを入れてくるのが興味深い
小説「凍りのくじら」を読んだ直後に観れて良かった

・「つまり龍さんのだし汁ってことだね」
 ひげ切ると弱体化する龍さん
 「夢でも楽をしてやろうなんて情けない
 現実で頑張ろうって思わないの」
 
・なにより懐かしい!!
 なんだかんだで劇場版ドラえもんはちゃんと観てないので時々入れていきたい
大好きなドラえもん映画。
子供の時のワクワク感をおもいだす。
こんな機械があったらいいね。
あんなこともこんなこともできてしまうね
2022-22
お赤飯

お赤飯の感想・評価

3.0
フィルマともあろー場所で

あまり語られていないからあえて書くことにしよう!

のぶ代時代か?
わさび時代か?
とかの

不毛なディベートはするつもりはないのですが…

セルジオレオーネには
エンニオモリコーネがいたよーに…

北野武と宮崎駿には
久石譲がいるよーに…

藤子F不二雄には
武田鉄矢がいるのです!

もう
劇場版ドラえもんと武田鉄矢は切っても切れない関係なんです!

確かに
もはや武田鉄矢=金八先生という我々世代には当たり前の図式すら知られていなくなってきてるけど…

武田鉄矢はサイコパス染みた犯人役しか出来ない訳ではないんですのよ!



劇場版ドラえもんには秦基博!とかバンプ!とか思ってる人は

勝手にのび太の結婚前夜で泣いててください!


そして

本題ですっ!

フィルマのくせに

クリストファーノーランやシャマラン
ダーレンアロノフスキー

なんか語る前に

まずは

夢幻三剣士だろーがよ!

つ・ま・り

山﨑貴なんかにゃ荷が重すぎて話にならないんですが…

この作品のリメイクに乗り出し

ある意味キチンとこの作品のエンディングを描くことが出来る監督こそが

我々が待望している次世代の今敏なんである!



追記として


ベースがドラえもんである以上

これ以上、子供を突き放す大人の物語にするのは

藤子F不二雄に対する冒涜であり

そんな展開など誰も望んではいない

あくまで
このインセプション並みに難解なエンディングと向き合ってリメイク出来る監督こそ
が…

という意味であり

いつの日かそんな人がこの日本から

いや…
別に日本人でなくてもいいけど…

そんな人をシズカリア王女のよーに心待ちにしているのであーる
tom

tomの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今で言うメタバース

何気ない映画ドラえもん作品だと思っていたが、見返すとすごい設定!!

夢を仮想現実と捉え、他人も自分(のび太)世界に巻き込んで楽しもうとする設定がさすがSF(少し不思議な世界)といったところ。

■好きなシーン
シズカールが馬に乗って放った台詞
「私馬の乗り方知らないの~」
なぜ乗った?とも思ったがここはのび太の夢の中、役割を果たすための何かが働いたのだろう。
また、ホウキに無理やり連れて行かれるシーンも叱り、しずかちゃんは今回も振り回されている。

■私事
今回に限り、ジャイアンの心温まるシーンはない模様
志麻凛

志麻凛の感想・評価

3.6
本日9月3日は、ドラえもんの誕生日ということで本作を視聴しました。今日の7時ごろに放送された誕生日SPで、水瀬いのりさんが声を務めるドラヤキ星人の長が1年ぶりに見れて嬉しかったです。

そんなわけで
ドラえもん映画レビュー26作目
”夢幻三剣士”
※ネタバレ注意

今回で見るのは2回目。例のシーンの衝撃が強すぎて、上辺だけをなぞる程度しか覚えてなかったので、この機に再鑑賞できて良かった。話としては、夢をなんでも見ることの出来るひみつ道具を使い、現実を忠実に追い求めた『夢幻三剣士』の世界に入り込む。そこで、現実と夢の世界を切り替えたことで大きく物語が動き出す。

のび太がその世界でひみつ道具を使いたがらない所には、「大魔境」のジャイアンと近い感覚を覚えます。それほど、何とか大ボスを己の力で討伐して、しずかちゃんと結婚したいことなのでしょう。本当の世界でなくても。まぁ、そこに映画で男を魅せるのび太だからこそ出せるものだと、毎回感じてます。

そして例のシーン。一応、生き返ることは分かっているけれど、物語の主人公的な立ち位置にいるキャラが亡くなるのは、子供の時にはトラウマでした。なんせ、アンパンマンやらしずくちゃんとかを堪能してた時期に見ていましたから。今回も幼少期って程では無いけど、衝撃は些少ながら存在してました。またラストシーン、これもやはり恐ろしいですね。

そこで解釈が色々と広がるのは、考察系アニメとして見て面白いですね。久々のドラえもん映画でしたが、良い時間を過ごせました。来年公開の「空の理想郷」が今からでも楽しみであります。
yukina

yukinaの感想・評価

3.5
やっぱりこの声優陣が一番しっくりくる!
大山のぶよさんのドラえもん久しぶりに聴いて安定感。
夢ビデオすすめにくる鳥が白目なの不気味笑
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