ドラえもん のび太と夢幻三剣士の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太と夢幻三剣士1994年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.6

「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」に投稿された感想・評価

カマ

カマの感想・評価

3.3
のび太が灰になる。この辺から藤本先生の体調が思わしくなかったのかなとかしんみり考える。
佳子

佳子の感想・評価

3.0
ドラ映画15作目。
公開時中学3年生。14歳。

受験生。結構真面目に勉強もしてました。
当時流行り始めたカラオケに好きな子と行ったり、指揮をした合唱コンクールでクラスが優勝したり、部活の引退で泣きながら最後の曲吹いたりと、青春してました。

この映画、そんな中一応地上波を録画しておいて見たのですが、初めてドラえもん映画が面白くなかった。
夢の中で戦う意味が分からなかったし、ジャイアン・スネ夫は本作冒険に巻き込まれたことにすら気がついていないし、ドラえもんの行動にも一貫性がなく、敵役も結局何がしたかったのだろうと。

完全に子供騙しだと感じたし、「あぁ私にとってもうドラえもんは終わったのだ。」と感じました。

この作品から突然面白くなくなったように感じましたが、フィルマークの評価は、これ以前のほかの作品と変わらず、息子はこの作品も大好きだったので、ただ単に子供でなくなった自分に気がつかなかっただけだったのでしょう。

これ以降、映画ドラえもんを録画することはなくなりました。

2004年に息子が産まれ、彼がドラえもんを見るようになるまで、私はドラえもんから一旦遠ざかります。
standfield

standfieldの感想・評価

4.0
トラウマがめっちゃ多い作品。
灰にされるシーンって本当に死んでるんだって知った時はうわーってなった。
何がきっかけかわからないけど、何かでおススメされてて温めていたものをようやく鑑賞。子どもの頃に観た記憶はあるけど内容は覚えておらず、なんとなく「怖い」という印象だけが残っている。
これ、子どもが観ても理解できないかつ結構ショッキングな内容になっている。
まず、ドラえもんの道具でいつも通り現実でうまくいかない鬱憤を晴らそうと夢の世界にのび太が逃避するが、「現実」と「夢の世界」と「夢が現実になった世界」って書いててもよくわかならい仕組みになっている。ラストも学校が丘の上に描かれていて、夢の延長戦なのか、不思議なシーン担っている。
それと、途中でのび太としずかちゃんが死ぬ。といってもその前に龍の温泉浸かって1回死んでもOKという状態になっているんだけど、敵の攻撃でドロドロに溶かされて服だけ残るのがなんとも残酷にシーンに。。。結構トラウマになりそうな作品。
昔からだいすき。
月や星に触れるのって小さい頃の夢だったし、世界観がすごくよくできててよかった。
知恵の木の実のくだりは不思議で結構こわい。

ドラえもんシリーズなら私的トップ3に入ると思う。
[20140129]途中までは結構よかったのに、夢と現実を入れ替える意味が分からんし、王女のしずかちゃんと妖精のしずかちゃんが完全に別人になってるし、子供を馬鹿にしすぎでは。
ミルコ

ミルコの感想・評価

4.0
自分で馬に乗った癖に「私、馬に乗れないの!」って、馬鹿なのかな
魔界大冒険、パラレル西遊記に連なる世界観を感じさせる作品だが、それを夢の中でやってしまうところにドラえもんのユニークさを感じる。
勇ましい挿入歌に乗って物語もサクサク進行するが、如何せんベースが夢なのでいつものドラえもんのように登場人物達に感情移入して観ることが憚られるというか、どこか絵空事に感じられてしまう弱点は『かくしボタン』の存在をもってしてもなかなかに克服出来なかったように思う。
とし

としの感想・評価

3.9
2019年7月6日 ドラえもんのび太と夢幻三剣士 鑑賞
のび太としずかが戦死するんです。一瞬ですけど。ストーリー的にはかなり凝っているので、リメイクされてもいいと思いました。
ドラえもん映画で一番好き。小さい頃100回くらい観た。
あ〜ああぁ〜の挿入歌で盛り上がる。
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