タバコを買うとき、売り手が問う「アメリカ製?ポーランド製?」に象徴されている第二次世界大戦による混乱が残る1945年のポーランドの生々しい空気が全編にわたって重苦しく描かれた作品。映画ではそこらへん…
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再見、抵抗三部作の3作目。1945年5月、ドイツ降伏直後のポーランド。対外的な戦争は終わっても、国内の政治的な諍いは治まらない。そして、若くして抵抗組織に入り、戦後も地下運動を…
アンジェイ・ワイダ監督作品
抵抗三部作の三本目
途中話がわからなくなって解説書読みながら見た。視覚的に良いなって思える場面はいくつかあるけど、戦後ポーランド史をある程度知っておかないと難しい。『世…
君はダイヤモンド。
ドイツ軍降伏後のポーランドで青年マチェクはターゲットとは別の人物を殺害してしまう…
抵抗三部作の第3作にしてアンジェイ・ワイダの代表作。
前2作が良すぎて物足りなさはあった…
前から見たかった映画。面白かった。
戦後ポーランドの反体制派の青年の話。
出口の見えない大義か、目の前に現れた人生か、そりゃ揺れるよね。
対比的な構図が特徴的だった。マリア像の前で人を殺し、逆さまの…
画面内での人間の動かし方がユーモアに富んでいて面白い。電話している最中に殺したはずのターゲットが出現するのをカメラを動かさずに表現しているのを見て感心した。モノクロにおける光の使い方も美しかったと思…
>>続きを読むイェ-ジイ・アンジェイェフスキの原作を大胆に脚色した本作品は、アンジェイ・ワイダ監督によれば「善と善との闘い」であり、それはまた「共産主義体制下における厳しい検閲との闘い」であったことは有名な話。小…
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