大学は出たけれどに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『大学は出たけれど』に投稿された感想・評価

原作/清水宏
監督/小津安二郎
脚色/荒牧芳郎

 出羽遊心館で無声映画上映会「活弁の夕べ」で活動弁士の佐々木亜希子さんの語りで観ました。

 佐々木亜希子さんが言うには、1929年(昭和4年)は大…

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悠
5.0
カフェで貫く眼差し
3ショットほど、顔の変わらぬショットが見つめられる女の存在を強烈に意識し、観客に距離と空間を与えた

このレビューはネタバレを含みます

約10分の短編

最初、就職のシークエンスで「大学を出たけれど」の意味はよくわかる。こんな話かな、と想像できると同時に、主人公の余分なプライドの高さがあることがわかる。

故郷からの来客シークエンス…

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4.5
サンデー毎日のところ、クスッと笑える!
ほっこりしました♨️
mshm
5.0
テンポがいい
セリフのカットが入って、また映像に戻る時、セリフのカット分時間が飛んでいて、さっきまでの場所から急に動いてるように見えて面白かった
4.5
良い話。
短くも綺麗にまとまっていて映画上手っ!ってなる。

"おれは毎日が日曜なんだ…"
み
4.5
なにこれなにこれ!100年前のサイレント映画えぐおもろい
ユーモアのセンス好きーーサンデー毎日。
11分しか現存のフィルムが残ってなかったらしいのだけれど、それでこれだけ物語なのやばいな
sss
4.5
瞳がとても真っ直ぐしている。
バスター・キートンに似ていてかっこいい。
そしてなんとも可愛らしい筆致。
レン
4.2
現存するフィルムの11分のみの作品。この短さでちゃんと起承転結あっておもしろい。

大不況の真っ只中、大学を出ていながら職にあぶれた青年が、田舎から上京してきた母と新妻をだまくらかしながら働いているフリをするも上手くいかず、というお話。小津安二郎初期のサイレント映画で、元は70分の…

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