東洋に生まれ東洋の土地で水を飲み飯を食い学び東洋に育まれた俺らは、開国とともに資本主義の元に放り出され、資本主義の潮流に巻き込まれた結果、俺らは矛盾する体系を内面化している。だから認知と主義の中でも…
>>続きを読むキャラクターは魅力的だけど、あまりに多すぎる
そのカオスさが面白いのかもだけど
私はチチとモーリーの友情以上みたいな絆が好きだった
前半は、どの名前がどの人物だったかを把握するのに時間を費やす
個人…
めっちゃエドワードヤンだったな
エドワードヤンって資本主義社会の残酷さや醜さを描いてもいるんだろうけどなんかずっと優しさを感じるんだよな
現実を見せつけながらも監督自身が信じるものは別にあるというか…
特に共感もできず、淡々と平坦に綴られる恋愛模様、中流階級あまちゃんな若者の群像劇。
事業のことでさえ同級生や親族の繋がりガチガチなのに違和感。
恋愛も大切ですけど、仕事のこともっと真面目に考えてよ…
いつか観たいと思ってた監督の作品がNetflixにきてたので
比較的観やすい時間のこれを
十全に楽しむには台湾や中国の歴史や発展を知るか体験してないとかなあとは感じたが
それでも良い映画だなと思っ…
『豊かな時代に浮かれて「ふり」をする者とチチを対比して思いやりや情が大切だとエドワード・ヤンは静かに語っている』
エドワード・ヤンは、急速に豊かになった台北を舞台に、学生時代から友人である三人を…
会話する人物のシルエットが浮かび上がる屋内ショットの美しさ。エレベーターを効果的に使ったラストの見事さ。他愛ないといえば他愛ない男女間のゴタゴタ話をちゃんと映画的に仕上げる技量は流石。バーディ、アキ…
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