これが正しい意見なのかは分からないけれど、人は嘘をつき続けることで真実に到達することがあるんだと思う。フォンの「あなたは今まで出会った中でいちばんの芸術家」だというのは立ち振る舞いや表情からして嘘す…
>>続きを読む何度も苦しんだ男と女の境界線は、本当は我々が思うような機能を果たしてはいなかった。
行ったり来たりを繰り返す会話劇が面白い。
一対一の対話の場面から物語は始まり、仕事とプライベートを混在させた…
▶︎2026年:243本目
▶︎視聴:1回目
・チャップリンとのポージングシンクロニシティの茶目っ気・エレベーターに一瞬でプッシュしたのもチャップリン的な笑・今回は章ごとに短いキャプションがはさまれ…
東洋に生まれ東洋の土地で水を飲み飯を食い学び東洋に育まれた俺らは、開国とともに資本主義の元に放り出され、資本主義の潮流に巻き込まれた結果、俺らは矛盾する体系を内面化している。だから認知と主義の中でも…
>>続きを読むめっちゃエドワードヤンだったな
エドワードヤンって資本主義社会の残酷さや醜さを描いてもいるんだろうけどなんかずっと優しさを感じるんだよな
現実を見せつけながらも監督自身が信じるものは別にあるというか…
『豊かな時代に浮かれて「ふり」をする者とチチを対比して思いやりや情が大切だとエドワード・ヤンは静かに語っている』
エドワード・ヤンは、急速に豊かになった台北を舞台に、学生時代から友人である三人を…
「生きてることは素晴らしい。色を好むとは人生の喜びを知ることなんだ、それを忘れていた。人生を楽しまないのはもったいない。つまり目に見える全てのものには知らなかった一面がある。毎日、新しい発見があれば…
>>続きを読むハラダさんに4K版貸してもらって再鑑賞したけど、前の投稿消したくないからこちらで😂
ものすごい傑作
台湾行く気持ちを高めてくれた
4Kのリバイバルはシネマートのスクリーン2で観たから、むしろこっ…