東洋に生まれ東洋の土地で水を飲み飯を食い学び東洋に育まれた俺らは、開国とともに資本主義の元に放り出され、資本主義の潮流に巻き込まれた結果、俺らは矛盾する体系を内面化している。だから認知と主義の中でも…
>>続きを読むめっちゃエドワードヤンだったな
エドワードヤンって資本主義社会の残酷さや醜さを描いてもいるんだろうけどなんかずっと優しさを感じるんだよな
現実を見せつけながらも監督自身が信じるものは別にあるというか…
『豊かな時代に浮かれて「ふり」をする者とチチを対比して思いやりや情が大切だとエドワード・ヤンは静かに語っている』
エドワード・ヤンは、急速に豊かになった台北を舞台に、学生時代から友人である三人を…
「生きてることは素晴らしい。色を好むとは人生の喜びを知ることなんだ、それを忘れていた。人生を楽しまないのはもったいない。つまり目に見える全てのものには知らなかった一面がある。毎日、新しい発見があれば…
>>続きを読むハラダさんに4K版貸してもらって再鑑賞したけど、前の投稿消したくないからこちらで😂
ものすごい傑作
台湾行く気持ちを高めてくれた
4Kのリバイバルはシネマートのスクリーン2で観たから、むしろこっ…
このレビューはネタバレを含みます
ヤンヤン、クーリンチェを経ての鑑賞。
現代に通じるコミュニケーションの課題とリンクする。
小説家の悟る、目に見える全てのものには知らなかった一面ががあるという、希望。
その多面的な視点こそ、人々が共…
猜疑心と誠実さの間で彷徨う若者たちの心を描いている。徹頭徹尾誠実であれば、いくら周りに疑われたとしても、偽りのない自分自身であることを少なくとも自分ははっきり分かっているはずと文学青年が得た気づきは…
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