このレビューはネタバレを含みます
[Story]
下田を出航して以来消息不明となっていたマグロ船舶・第二竜神丸が核実験の犠牲になったのではないかと新聞で報じられていたとある雨の夜、銃を所持していた謎の男が第一銀行・兜町支店付近で身に…
ぬらりんぬらりん映画かと
思ったら、
めらりん🔥めらりん🔥映画
でもあった
全体的にムードがすんばらしかった
本多猪四郎監督の怪奇な画作り
いちいちカイキぃ〜
オトナの社交場に色気あり…
『美女と液体人間』(1958年/日本)は、ギャングによる密輸事件を追う刑事たちが、放射能で生まれた液体人間や事件に巻き込まれたナイトクラブ歌手を巡る騒動と、下水道で繰り広げられる攻防を描いたSFホラ…
>>続きを読む美女と液体人間。ヒロインは、郷ひろみ元夫人の二谷友里恵の母親、白川由美。
このタイトルなんだから、美女でなければ成立しないが、誰がどう見ても美女
キャバレーでのジャズ(ハードバップ)をBGMにし…
閉まっている扉を開けるとき、壊すとか蹴破るじゃなくて、外すっていうのは面白いかも。
雨に紛れて、上からも降ってくる神出鬼没さ。下水道に逃げるなら住民を避難させて全部焼き払おうというどう考えてもぶっ…
自分が思っていたより、「液体人間」が人間を襲う描写や、とある船乗り達が「幽霊船」を見つけ乗って調査するシーンとかがホラー味が強くて良かった。
それに同時並行して麻薬や拳銃の事件が起こっていることに…
総天然色カラーの極彩色が映し出す白川由美のエキゾチックな美豹、ゲル状液体人間の不気味なグロテスクさとグラマラスな美女のエロティシズムを融合させた大人の鑑賞に耐え得る怪奇映画だった。猟奇に映える白川由…
>>続きを読む円谷英二さんの歴史はここでは語り尽くせないですが、東宝特撮での活躍は楽しいですね。
川が炎上しているシーンは流石。
東宝特撮は、物語がしっかりとした人間ドラマを描いているから今観ても楽しい。
白川由…
太平洋上の水爆実験で変容した化け物が東京を襲う・・・という『ゴジラ』と同じ怪獣映画のプロットを、昭和無国籍ノワール映画のノリで撮るという奇天烈なSFホラー。
液体人間になってしまった麻薬の売人…
小栗旬の「ガス人間」見よう
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あれ?「ガス人間第一号」っていうのが元ネタなのか
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なるほど三部作なのか
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ほな、一作目(液体人間)から見るか
という感じで見はじめましたが、びっくりするぐらい…