よくできた発想とストーリーは本多猪四郎監督の演出と編集による傑作。単なる恐怖映画ではないヒューマンドラマでもあり、人間の持つ愚かさを根底に放射能の恐ろしさを暗に示唆している。ラストのナレーションはそ…
>>続きを読む本多猪四郎監督の観る
脚本 木村武
水爆実験と日本漁船
死の灰から生まれた異種生物
雨降る中に衣類だけ残し消息絶った
麻薬強奪犯。捜査進める刑事と違う
観点から調査する科学者。強奪犯の
情婦が…
液体人間…というわけですな(タイトル回収)
とある麻薬取引現場…運び屋が車に轢かれて事件が露呈したのは良かったものの、肝心の死体が全く出てこず、残されたのは衣類やアクセサリーのみ。とりあえず警…
ギャング×怪奇といった組み合わせで、麻薬にキャバレー、いちいち着替えさせたり脱がされたりするヒロインと若干アダルト寄り。タイトルの俗っぽさも観客に向けて敢えて露悪的にしてるのかも?
物語の引きは正…
「変身人間シリーズ」第1作目
テーマは科学実験の進歩による被害者の影を写した作品。
まだCGが主要でない時代なのでアナログな手法で撮られていたからリアルで生々しい演出が印象的でした。
また時代…
ひさびさに観た☺️ᩚ
だいすきな「マタンゴ」の監督作品🍄
世間一般的には「GODZILLA」の監督と言うた方がわかりやすいであろうか🤣w
タイトルの通り!
「美女」と「液体人間」の映画!
子供心を…
昭和の雰囲気が感じられて良い。東宝で良く見る俳優さんが若い。夏木さんデビュー作。
元の液体人間が一人なのかすでに複数いたのか曖昧ではあるが、終盤で2体いたから人間を液体にしつつ増えてるのかも。下水に…
2026年はこの映画から。
変身人間シリーズもこれでコンプリート。
今作は液体である。
題名だけだと馬鹿馬鹿しい感じがするがいざ観てみるとストーリーはしっかりしている。
当時でいうホラーであ…