過去と未来が交差する怪作小説を頑張って映像化。キワどすぎる場面は少しだけ突き放したりコメディ調に処理したりして、観客への影響を和らげようとしている。そういうものだ。
物語の因果はわかりやすく整理さ…
ボネガット原作もの初めて観ました。
太田光氏の影響で昔何冊か買ったけど、多分小説はギリこれしか読めなかった。(訳のせいか?)
内容はあんま覚えてない。
ボネガット読みにくい、難しい、って印象になって…
時間を行き来する描写が面白い。見ようによっては彼の妄想にも見える。ただ、結末的に、実際に時間を行き来することができたのだろう。
重要なのは過去も現在も未来も変えれないということ。ただただ、時間を行…
一回見ただけで理解できないくらい説明なしのぶん投げっぷり。小説を読んだ方が早いかも。
世界は瞬間の集合体。人が死んでも死んだように見えるにすぎない。過去では、その人はまだ生きていて、未来には影響を与…
題名だけは知ってたけれどホラー映画だと大いに勘違い。
でもアマプラでのジャンル>コメディというのも違う気がするなあ。
戦争で実は死んでいた(もしくは意識不明の寝たきり)ピルグリムの脳内旅行のような…
戦争の悲惨さは普通の物語では語り切れない
ということを、
時間が壊れた主人公を通して描いた
反戦文学の傑作なやつ。
作者自身の戦争実体験も多々含んでるそう。
自分にはとても難しかった。
物理学の…
第二次世界大戦のドレスデン爆撃から生還した男性の数奇な人生を、自伝に見立てて時間軸を縦横無尽に行きかいながら描くSF小説の映画化作品。監督は「明日に向かって撃て!」(1969年)のジョージ・ロイ・ヒ…
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