アイアン・ジャイアントの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

アイアン・ジャイアント1999年製作の映画)

THE IRON GIANT

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

4.0

「アイアン・ジャイアント」に投稿された感想・評価

1999年作
鉄人と少年の心の交流を描く感動作!
美しいです。どんどん人間味を帯びて可愛く見えるジャイアントの描写が凄い。
なんて優しい。。。
強いメッセージ性も感じさせてくれ
涙無しには見れない。
ccdfilms

ccdfilmsの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

少年とロボットの友情を描く不朽の名作。
米ソ冷戦時代のアメリカの田舎町。そこで偶然出会う少年とロボット。最初は会話も出来ない状態から協力者を見つけ、地球での常識や居場所を確保したりと最初はペット感覚が目立つ。だがコミュニケーションを取るうちに保護対象から対等=友達と認識してゆく過程はテンポも良く優しさを感じる言葉ばかりで何度も見返したくなる。9歳の少年をして「彼は子どもだ」と言うセリフはなかなか今日日の大人にぐっとくる言葉ではないだろうか。
時代が時代だけに、鉄人の噂を聞きつけ政府のエージェントや軍隊まで出動するが、これをアイデア一つで躱してゆく様はアニメーションならではだなと納得の演出。と、さんざん丁寧に前ふりをするものだからラストの展開は涙なしでは観られない。徹底的に優しさ・友情・そして切なさで出来た世界観は制作者が子ども達に伝えたいテーマ性を強く感じる。
SF要素も少しあるが、アニメーション映画という事もあり老若男女にまずオススメできる一本と思う。余談だが、ジャイアントのモデルは天空の城ラピュタのロボット兵らしい。
諭様

諭様の感想・評価

4.0
アニメーション表現として特別な事してる訳じゃないけどストーリーの持つ力は凄い。
いい話
ヴィン・ディーゼルがI am Groot並みの演技力発揮してます

製作総指揮ピート・タウンゼントってのはどゆこと??
知名度は低いけど作り手の愛が感じられる名作
ピクサーの前身になったスタジオが作ったんだったかな?

一見地味なデザインのアイアンジャイアントがいいキャラクター
おもちゃも持ってる
Mac

Macの感想・評価

3.2
「レディ・プレイヤー・ワン」で見返したくなった。

久々に観たけど、割とストーリー覚えてた。
ただ、20年前の作品とは思えないくらい、画がキレイ。
ETほど泣いてはないが、バンブルビーよりか泣いた。
ETのキッズは可愛すぎるけどこっちのキッズはいい具合に憎たらしくて好き。
このアニメーション、この色味も好き。
子供と超戦闘型鉄巨人が無邪気に遊ぶなんてめっちゃハラハラして怖いんけど...結局泣くよねw
記録用

記録用の感想・評価

5.0
記録用

王道だけど起承転結がしっかりしてて面白い。なんだかんだで泣いた
アクションの省略をジャンプカット的に多用してギャグもエモーションも作ってる。主人公のある種のウザさも省略によるテンポの副産物。
ユキ

ユキの感想・評価

3.0
ロボットとの友情

泣けると聞いていたのでティッシュを片手に観賞。

未知のロボットと次第に仲良くなっていきーの、お互いが身を挺して守っていきーの、エンドも含めアメリカンな感じ。

お陰で号泣ではなくホロリで留まりました(>ω<。)