『みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所』きっかけで視聴。
面白いか面白くないかで言ったら面白いんだけど、最初の方セリフがボソボソすぎて聞き取りづらかったのと、メガネのおじさんばかりで誰が誰だか把握する…
1999年作品だけど、このあたりで既に「サタニックな気配」はインサートされていたんだなぁ🤔と。
赤と黒のタイルに、山犬のようなケモノが人間?子供に乳をあげてる像とか、、、
まあ「あるある」ですよ…
総会屋、大蔵省、ノーパンしゃぶしゃぶ…
久しぶりに聞いた、懐かしいワード笑
無名塾の人、多数出演。
仲代達矢の老獪ぶりがすごいね。あんなトップ、どうやったら引き摺り下ろせるのか…。
佐藤慶がいい人?…
高杉良の小説シリーズ「金融腐蝕列島」の第2作目を原作にした社会派ドラマで、大手銀行の中堅行員が、旧態依然とした体質を刷新し銀行再生に奔走するという話。1997年の第一勧業銀行総会屋利益供与事件がモデ…
>>続きを読む人物造形が浅いので、金融企業存続の危機が職員たちの憎悪や矜持といったドロドロした感情へと刺さり込まない。なんだかサラリとした洗練感が漂いグッとこない。もっと理不尽な世界に没入して闇の深さを描くべきだ…
>>続きを読む難し過ぎて、全く理解できなかった…。
でも、こんな社会派ドラマが邦画にあるという事に、嬉しいとしか言えない。
ネタバレあり。
基本は、私自身への記録。
間違えて読む人は気を付けて。
読まなくて…