欲望の翼の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 緑の色彩と湿度がある幻想的な世界観が魅力的だ
  • 登場人物たちの不良青年像が共感できる
  • レスリーチャンの色気が尋常でなく、口説き方がズルい
  • 男女の群像劇が儚く不条理で、ノスタルジックな雰囲気がある
  • ジメジメした湿度感と音楽がアンニュイな雰囲気を深化させている
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『欲望の翼』に投稿された感想・評価

ひと昔前のジメジメしたアジアの感じがひしひしと伝わる映画だなと思った。

「1960年4月16日、3時1分前、君は僕といた。この1分を忘れない」とか言えるのはレスリーチャンだから似合うんだろう。

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neroli
4.2

■「九龍城砦」での撮影~■
 
 
1950年代から1990年代半ばにかけて、香港に流入した大量の移民がスリム街を作った。
 
それが、「九龍城砦」。
  
犯罪がはびこり、ひどい衛生状態であった。…

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こじ
3.7

製作 香港 1990年 95分
英題: Days of Being Wild

第10回香港電影金像奨で最優秀賞などを受賞、ウォン・カーウァイ監督作品の2作目

一時、日本での上映権が消失していたが…

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西木
3.3

レスリー・チャンがたまらない口説き文句とその憂いを帯びた眼差しで女をたらし込みながらも誰のものにもならずなれず、どこまでも飛んでいくように命を散らした。そ、そんな。

画面の美しさ!ずっと雨。
19…

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ぱる
3.8
音楽良くて苦しくなる
そろそろまた香港に行かねばと思わせられる
何回見ても話が入ってこない…
Sammy
3.5
ウォン・カーウァイ映画の独特な湿り気のある映像美が好きなのでストーリーに嵌まれなくても贔屓してしまう。
-

今まで観た王家衛の作品で一番好きだったかも。
ヨディの女たらしぶりは他人を傷つけるだけでなく、肉親に捨てられ、誰も本当に愛することのできない自分自身を呪いのように縛り付ける。そんなヨディにはその大人…

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このレビューはネタバレを含みます

なんかすごい困惑してみた記憶。同一人物なのか別人なのか最後の人は誰でストーリーがどうなってるのかわからなかった。もちろん勢いと色味は好き

追記:なんか確か、有名な俳優がなぜか一瞬だけ映ってたとかな…

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moyo
4.0
世界観だいすき そろそろ中華圏に行きたいなー

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