悲しみよこんにちはに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悲しみよこんにちは』に投稿された感想・評価

Roy
3.6
生き方は変えられないと言えども17歳ほどの若さとなるとそうとも言えないわけで
美しい南仏の過去→思い出の壁に囲まれた白黒のパリ の変化の中でおっさんの生き方は変わったのだろうか
漁師
3.6

このレビューはネタバレを含みます

サガンの名を世界に知らしめた、18歳での処女作にして最大のベストセラー「悲しみよさようなら」の映画化作品。筋書きは、南仏の別荘を舞台に、気ままな父親を愛する少女が、父の新しい恋人を排除しようと企てた…

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すみ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

白黒パートが現代で回想がカラーというのがあの事件以降の2人の心の翳りを表しているようで素敵だった。「思い出の壁」に囲まれて、時がずうっと止まっている。

「男性に養ってもらうのに学歴はいらないわ」「…

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再観、サガンが構想した当時と現代までおそらく人の思考はまるで変化ない思う。

初観よりも内容に視野の狭さを感じたがじじいになってしまったので当たり前ですね、と仏壇でおもむろ線香焚くじじい。
3.7
悲しみがこんにちはしていたので観ました。

ショッキングなことがあると心が空っぽになって、
そしてどこかシニカルになって、真正面から向き合えなくなる。
処理できないんだよね。

英語音声英語字幕で見たからチャッピーに解説してもらったんだけど、やっぱりサガンの描く物語は大好き!これのテーマは「悪人は一人もいないのに、人の人生を壊してしまう」って感じらしいんだけど、ほんと人間味…

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kazoo
3.8

南フランスのリビエラ。まぶしい太陽と碧い海に包まれた別荘で、17歳のセシールは魅力的だが奔放な父レイモン、そしてその愛人のエルザとともに夏を過ごす。自由気ままな日々のなか、セシールは海辺で青年フィリ…

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Marsha
3.8

このレビューはネタバレを含みます

活字が苦手な私が、数少ない読んだ本の中の1冊。中高生ぐらいの時に読んで、ずっと映画観たいなと思っていたのでレンタルしてやっと鑑賞。

小説読んでもわかる、南フランスの気持ち良さそうな夏。そういう映画…

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1957年、英米の思春期物ドラマ。
オットー・プレミンジャー監督。
フランソワーズ・サガンの同名小説が原作。
既読(といっても大昔)

17歳のセシル(ジーン・セバーク)と父レイモンド(デヴィッド・…

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フランソワーズ・サガン著『悲しみよこんにちは』が原作
新潮文庫海外文学ベスト3(他は『老人と海』、『異邦人』)に入っている超ベストセラー
読んだ人も多いはず(私は未読です;)
原作はフランス文学だけ…

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