非常に共感度の低いストーリーだが、オールドハリウッド作品でここまでのめり込んで見てしまったのも久しぶり。
エドワードGロビンソンが『飾窓の女』同様に酷い目に遭う老人を見事に演じ、ジョーン・ベネット…
『飾窓の女』にすっかりヤラれたんで続けてフリッツ・ラング監督作品を。飾窓の翌年1945年制作で主要キャスト3人も同じ俳優。まさに姉妹編。日本での公開は2012年、フィルム・ノワールの世界特集にて。1…
>>続きを読む 初フリッツラング作品。
評価少し低めなのですが、これは自分の感性の問題で、善良な人間が悪に染まってしまったら過程はどうあれそれは悪というのが苦手であるという点ですね。
人物の魅せ方(本当に生き…
真面目な銀行員の哀れ悲しい運命のサスペンス。
これは日本が原爆や敗戦でズタズタにされた1945年7月から10月にかけて撮影されたらしく、そんな頃に映画製作ができたなんて今更ながらアメリカの国力の違…
夏だ!お盆だ!フリッツ・ラングだ!!
Mと死刑執行人しか観ていないけれど今のところ全部よい
クリスの受け売りするにしても一言一句違えないキティ役者だな 涙ながらにキティの背中へ手を差し伸べるクリス…
箱庭的な美しさで撮られた路上が素晴らしい!
つい、こんな世界観のなかで生きてみたいと思わせる手腕に拍手
そしてこの冴えないおっさんを主人公にするクソ度胸よな
苦い笑いを貼り付けたモブ顔が記憶に残る…