このレビューはネタバレを含みます
シリアルキラー"ゾディアック"が犯行を重ねていた時期に公開された作品
以前までの犯行を再現し、映画館に犯人が現れることを信じて映画関係者たちが張り込んでいたとか。
シリアルキラーは実は普通に生活し…
特集「大暴走・野蛮地獄ナイト」での4本立オールナイト上映会での鑑賞のカルト映画2作目!
1969年製作の『The Zodiac Killer(原題)』は、サンフランシスコを恐怖のどん底に突き落とし…
ゾディアック・キラーの犯行や操作状況を再現した劇映画
本作がフィンチャーのゾディアックの下敷きになったことがわかりやすい
映画としては拙い部分も見られるがカメラがザラついていてドキュメンタリータッチ…
さあ、そろそろお前を解放しよう。どうせ警告したって無駄だ、お前たちは警戒を怠る。
謎の良い音楽で殺人鬼がさっそうと町を歩くシーンで終わるが、これマジのゾディアックを捕まえるために作った映画らしい。
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映画が現実に触手を伸ばす、その無謀で危険な瞬間を封じ込めた、きわめて特異な一本である。なにしろ、あのゾディアック事件の犯人をおびき出して捕まえるために撮られた映画なのだから。1960年代末から70年…
>>続きを読むすでに赤い絵の具がペトペトとされている女性のお腹をナイフでプニプニと突くわりには、極稀〜にいい画があるのがなんかズルい
比較的典型的なプロファイリングのそれでいて、気をつけようね、という映画だった
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