田舎司祭の日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『田舎司祭の日記』に投稿された感想・評価

INDG
3.2
演技の分かりにくさが本当の葛藤のようにみえる
リアルの人間の表情は映画の表情と比べると、かなり分かりにくいもの

まあ苦しいのは分かるが、まずはワインを辞めよ
悲しいほどに、自分に理解できなかった
字幕を追うのと、モデルたちをみるのが追いつかない
散文的な内容で、これはこれで良い。
主人公の煮え切らない性格は
多少イラッとする。
4.3
それがどうした。全ては神の思し召しだ

信仰と葛藤、苦悩、愛、人間をモノクロとは思えないくらい色鮮やかに描いた作品
ちゅき
4.2

小説の映画化の成功例として有名なもの、、
確かにブレッソンのキャスティング、“モデル“はハリウッドなどの“一般的な“劇映画の俳優たちの演出の考え方と違うが、この映画の主人公の男性の“沈黙“のシーンが…

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あぁ
3.9

ブレッソンは「抵抗」で己を見つけたんだと確信させる出来。ここまでを初期作品と呼んで差し支えないだろう。

サークみたいなのが舞踊で、プレッソンが人形劇だと思っていたので、ブレッソンも最初は体全体の身…

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3.6
信仰がないのでセリフの内容が全然わからん。苦悩する人間の表情は美しいと思う
面白くなくて良いらしいし、面白くない
婦人との部屋の扉越しの切り返し、少女が出てくるシーンのカメラワークの感じ、何個かのショットはとても良かった。ただの俺の勉強不足
3.0

26時の映画はじめはブレッソンから
「それがどうした 
すべては神の思し召しだ」
退屈なのかと思いきや、ショットや語りがいいせいか楽しく鑑賞できました!
今年は劇場50作 配信100作
合計150作…

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禁欲だなんだと言う割に二輪の運動が晴れやかに撮られていて驚いた。

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