ジガ・ヴェルトフ集団期のゴダール作品第一弾。
1968年・五月革命勃発直後のフランスにおいて行われた、革命に参加した複数の学生と労働者の舌戦を記録した映画。
議論の内容は正直理解不能だが、なぜだ…
動揺
パリのナンテール大学の学生3人と、ルノー社フラン工場の2人の労働者たちが公団住宅脇の空き地で終息したばかりの五月革命の体験についてそれぞれ話していた。次第に彼らの発言はマルクスや毛沢東に及び…
映画として面白いというようなものでもないが、
路上で火炎瓶とかが飛び交っていた68年5月直後の、当時の時点で既にここまで引ききった批評性を持っているのがすごい。
労働者と学生は連帯できるのか?その…
学生たちが政治について語り合うお話
ジガ・ヴェルトフ集団第一作目。噂には聞いてたけど本当に語り合うだけでウケた。説話的な映画形式を徹底的に排除した先に辿り着いたものの一つというか、ストローブ=ユイ…
【個とイデオロギー】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=NOnbbEe5wD4
ジガ・ヴェルトル集団時代のゴダールを追っている。今回は『ありきたりの映画』を…
この映画に限らないが、ゴダールの映画はそのなかで映像と音、そしてテクストの縦横無尽に飛び交うところに魅力があると思う。しかしフランス語を解さない日本人にとっては、音-声は平板な字幕として、そして確実…
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