ありきたりの映画に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ありきたりの映画』に投稿された感想・評価

五月革命後の学生と労働者による議論を、物語ではなく言葉の応酬として提示。映画を娯楽や物語から解放しようとする試みだが、政治的議論の反復で面白味は皆無。
3.0

五月危機突入後のデモ内部における、階級意識による思想対立がストローブ=ユイレの如きミニマルさで紡がれていく。わざと退屈な映画を撮ってる政治の季節、そういった意味では代表格レベルにつまらんぞ(褒めてる…

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S
3.0

79年まで続くリアルタイムな五月革命を当時の映像をモンタージュして見せる手法と、草むらでの学生と労働者が対話、議論するありきたりな風景を映すドキュメンタリーとフィクションの狭間にあるような映像。脅迫…

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ゴダールマラソン。

ゴリゴリの政治映画期に突入。
五月革命後の空気をそのままパッキングしたような作品。ひたすらに、政治ディスカッション。ディスカッションしている人の顔は映さず撮られた対話シーン。そ…

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見たり見なかったり休憩挟んで見たりして見終わったが、恐ろしく退屈で完全に飽きてるのに不思議と不愉快じゃなく、むしろ心地良さを感じる。最近は映画は普通に面白いのよりも退屈なものを好んでいる。とはいえ、…

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2.5

如何にもジガ・ヴェルトフ集団らしいセンスの革命的気分高揚ドキュメンタリー。はっきり言って全編「そんな気分」で構成されており、映画そのものがスノビッシュでこの上なく不快にさせる。

若干フェイク・ドキ…

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キャスト
ナンテールの3人の学生
ルノー社フラン工場の2人の労働者

憤死=激しい怒りのうちに死ぬ事
(急激な高血圧→脳卒中、心臓発作)

「映画は観客に受け身を強いるけど、無い知識を与えるわけでは…

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本格的に政治の時代に突入したゴダール。たのしい知識ではまだ映画としての面白さがあったが、今作は観ていてかなりキツい。内容はそんなに難しくないが、とにかく退屈。労働者の文化的生活。


「ありきたり」とはもちろん逆説的で、映画としては異様な一作。
五月革命後に、顔を隠され匿名化された学生や労働者たちら(しかしだんだんとその匿名の仮面は剥がれていくのだが)の総括(もはや会話でも対話…

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3.0

「ありきたりの映画」
本作は長年日本未公開だった為、今回初鑑賞を致したが凄まじいほどの言葉の数(台詞)にびっくりする。字幕を追い掛けるのに精一杯で映像自体をあまり観れ無い。本作は5、6月事件を題材に…

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