ケルジェネツの戦いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ケルジェネツの戦い』に投稿された感想・評価

色彩良い。オペラを題材とした作品で、フラスコ画を切り貼りして制作した様な作品。
この時代のアニメーション作品でシネスコは中々興味深い。
茅野
4.8

リムスキー=コルサコフのオペラ『見えざる街キーテジと乙女フェヴローニヤの物語』の中の、主に『ケルジェネツの戦い』のアニメ化。
他の部分も音楽は『キーテジ』から。

音楽と解釈一致で嬉しい。この曲は明…

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イコンをみるとやはり西洋と違うな〜って思う

※4年前に鑑賞。この時アマプラからノルシュテインが消えてしまったので、ここまでしか観れてない...
4.0
2919年の初見29本目。 フレスコ画手法と書いてあったけどホントに綺麗でした。 その部分だけ宗教画そのものだったなあ。 しかし戦いが怖かったし、残った人への手紙も怖かったし戦争前を描いたところも。
切り絵アニメでもここまでの狂乱と凄惨な画を描けることに圧倒された
chiyo
3.0

2023/3/30
壁画を取り込んだような感じで、デビュー作「25日・最初の日」とは趣きが異なる。色使いもグレー基調だった前作に比べると、赤が効果的でとてもカラフル。が、988年キエフ公国軍によるス…

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妖
-
崩落する建物や炎の表現は手作業の微細な揺れによって確立し、切り絵アニメーションの域を超えもはや非物質性を感じる

反射する水面の光が細かく震えているのが印象的
3.5
城の廊下奥行を感じる。
空間を作ってから馬を歩かせてる。
ラストのヤギの動き好き。
水の描写がすごい
noma
-

負の感情の表出と共に、平面感覚を麻痺させるようなざらざらとした質感で、それはもう多大なる勢いをもって観客側へと突き抜けてくるような映像作品

使われる影には意思が宿り
多彩な色が絡まりあう
争いとい…

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アラビアンナイト配色の動く宗教画。色が怒りと憎しみと悲しみと喜びを孕んで発光していた。

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