【シッチェス映画祭2003 脚本賞】
『愛、アムール』ミヒャエル・ハネケ監督作品。カンヌ映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に出品、シッチェス映画祭では脚本賞を受賞した。
別荘に来た家族?と思…
序盤の唐突さ、好きです
そこ以外も急展開だらけ
明るいシーンがひと昔のテレビみたいな画質だがここまで見せられるのは凄い
ハネケ監督作品のわりに良い人が多かったです
監督はヒューマニストで、作品…
このレビューはネタバレを含みます
20260605
盛り下がり〜…
最悪(最高)の始まりで笑ってた時が1番楽しかったな。
納屋が全焼するまでは不条理(コメディ)モノとしてかなり好きだった。
もっと最悪成分を欲してしまった(ので中途半…
ハネケ流終末世界の描き方、とても厭で良かったです。このポスターのシーンもあんなに絶望的なシーンだったとは。あと、イザベル・ユペールが幸せになる映画は観たことない気がします。
トリアーのドッグウィルに…
水と食糧不足に陥った世界で生活する人々の話。
状況説明は一切なくいきなり父親がブチ殺されるところから始まるSFディストピア。
現代(とも言い難い部分もあるが)と地続きの話という感じで、まさに「もしも…
ハネケ監督の描くディストピア映画。
同監督作品ではお馴染みのイザベル・ユペールさんが主演でその家族を描くお話。
追い詰められて人々がどのような行動に出るかをこれでもかと淡々と描いていくのがとてもリア…
人類が食糧難にあえぐ終末世界。
ジョルジュ、アンヌ、エヴァ、ベンの4人家族が物資を持って別荘を訪れると、そこには見知らぬ家族がいて、その中の男に銃を向けられる。夫のジョルジュが説得を試みるも射殺され…