吸血鬼に遭遇!不幸な夫婦の物語。1922年の作品。
冒頭の幸せな夫婦のラブラブから始まり、物語に引き込まれていく。
迎えにきた馬車の白黒の反転?シーン、棺から覗くノスフェラトゥの顔が怖い。クラシッ…
まるで極上の挿絵がはじまりから終わりまでずっと続くような、ムルナウによる『ノスフェラトゥ』のオリジナルを観ながら、あらためて「ショット」と呼ばれる映画固有の構成要素、その最小さと最大の官能を思う。
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吸血鬼は疫病(ペスト)の比喩でもあるのだった。城から荷物と共に運ばれるために棺桶に入るシーンと港に降り立って棺桶から出るシーンでコマ撮りの撮影の感じが使われていたと思う。青年が白に馬車で案内されると…
>>続きを読む初めてサイレント映画ちゃんと観た
先日、ロバートエガース版を観たばっかなのですんなり内容理解できた
ノスフェラトゥのビジュアルはヘルツォーク版が1番好き🧛♂️
100年前なのにめちゃくちゃ画質…
1979版をみたのでついでに元祖を。
ストーリーは、登場人物の名前以外は概ね同じ!1979版はより景色重視で、アートチックな雰囲気と画面で作られてる感じ。
こちらはホラー的雰囲気重視。
吸血鬼も、こ…
このレビューはネタバレを含みます
F・W・ムルナウ監督✨
1922年の吸血鬼映画初期の作品🧛✨
原作は、ブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」です。
名前が違うのは、その時のストーカーの原作の権利を持っていた方が認めなかったから、…
1922年だから100年以上前のブラム・ストーカー原作のドラキュラ(勝手に映画化して訴訟になったらしいがw)。サイレント映画ながら飽きさせない。疫病蔓延の使者としても描かれているが、時代からしてもス…
>>続きを読むロバート・エガース監督版のノスフェラトゥを観たのでこちらも鑑賞。
今見ると棺運びおもしろネズミおじさんなんだけど、演出含め公開時はかなり怖かったんじゃないかな……
ペストがモデルなのがわかりやす…
●吸血鬼ノスフェラトゥ(1922年ドイツ。マックス・シュレック)
【レビュー】
原作はブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』で,ドイツのムルナウ監督が映画化したもの。
ただし非公式(後に遺族から…
過去鑑賞済み。F・W・ムルナゥによるサイレント・ホラー。1978年にはヴェルナー・ヘルツォークが、2024年にはてロバートエガースがリメイクしている。
ドイツ表現主義を語る上では欠かせない作品で、…