ブラム・ストーカー原作、F・W・ムルナウ監督のホラー。
IVCさんのDVDにて鑑賞。
ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」が原作とは知りませんでした…
同じ吸血鬼物でもこっちはオリジナルなのかと思って…
活弁版を視聴。
活弁なしだったら理解できてたから不安。
旦那が出張でオルロック伯爵(=吸血鬼)の元へ行ったら奥さんに目をつけられてしまう話。
上司は魅入られちゃったの?最初から手下だったの?
い…
このレビューはネタバレを含みます
100年以上前のドイツのサイレント映画って…と正直なところ舐め上げていたのだけれど、結論から言うとムルナウの墓に土下座したい。
今作は紛れもないパンデミック映画。
原作ドラキュラには疫病要素は一切…
このレビューはネタバレを含みます
小説ドラキュラを基にした活弁版映画
活弁映画そのもの初めて観たかも?
意外とおもしろい
ノスフェラトゥは吸血鬼の名前
活動写真は復元でカラー化されていて、
昼や灯りのあるシーンを黄、夜を青緑、日没…
活弁版にて鑑賞
ノスフェラトゥのビジュアルが素晴らしい、恐ろしさ怪異さを前面に押し出している、特に眼が怖い。
そんな中でも棺おけ小脇に抱えて闊歩する姿はどこか憎めない。
リメイク版を先に見ていた…
1922年ドイツ作品
サイレント映画です。
100年前の作品と言うことで
大変興味深く鑑賞。
白黒画像もあって
ノスフェラトゥの不気味さが際立っています。
また当時WW1終戦後、ドイツでの
反…
ブラム・ストーカーが元ネタと堂々と名乗ってるあたりに好感というか新たな同人仲間を見つけたような感動を覚えたんだけど……ドイツ人の真面目さとか律儀さとかいっそ堅物感が滲み出ていて微笑ましかったり。エレ…
>>続きを読む活弁版を見たけど、サイレント映画って台詞が無かったとしても伝わってくる俳優たちの表情や見ぶりが凄いなとつくづく。今は早口ナレーションに頼る映画が少なくないから、よりその巧みさが感じられる。
ノスフェ…
サイレント映画初めて見た
字幕だけで表現するため、台詞は最低限なのに、演出や俳優陣のジェスチャーのおかげでちゃんと理解しやすくて見やすかった。
今のホラーとは違うクラシックホラーの趣深さも悪くないな…