おとといロバート・エガースのを見たのでオリジナルも(急に見たくなりブルーレイ衝動買い、画質のよい修復版だし音も新しい録音なのよかった)。かなりムルナウ版にリスペクトあるっていうかそのまんま忠実なリメ…
>>続きを読むWOWOWで放送された[活弁版]で観ました。2005〜6年にムルナウ財団によって修復された着色版で、新しく字幕が追加され、日本の弁士が活弁しています。
もちろん基本的には元の作品と変わりはないのです…
荷物抱えてひょこひょこ引っ越してくるノスフェラトゥかわいい。あとは普通にこわい。画づくり決まりすぎ。間が抜けているようにも、本当にいるようにも見える。黒沢清『降霊』の幽霊と同じ怖さ。「何でか分からな…
>>続きを読む3回目。90分ver.
「なぜこんなにキレイな花を殺してしまうのだろう」幸せという人間の都合に犠牲となる地球。「なぜ稼ぐために危険なことをするのだろう」彼の幸せの都合に犠牲となる私。大きいモノと疑…
ここでは、ふいに画面に挿入される遠景が物語を超えた瞬間をかたちづくっていることは明らかである。例えば、ここまで船を艶やかに撮る作家が他にいるだろうか。船の帆から垂れるロープの一本一本の複雑さは息をの…
>>続きを読む着色版ということで、モノクロの画面ながら明暗が色付きフィルターを通したような黄/青で表現され、影の濃い美しい映像を妖しく彩る。
「恐怖の交響楽」という物々しいサブタイトルからは想像もつかないほど、棺…