エリックロメール“六つの教訓話”、第四弾。
終始アイデの魅力と、男二人の虚栄心や彼女への劣等感で溢れている映画。
「君の顔やまなざしのいやらしさに惚れた。退廃的で美を追求しない君がいい。」←大共感…
無を求めてバカンスに来たのに、よりにもよって誰とでも寝る女にコロリとやられてしまうどうしようもない男の話。
アイダは性に奔放というよりも、ただ男たちと友達になりたいという本音の通りの素直な人間で、…
フランス初のヒッピー映画と評されたロメールの出世作。「六つの教訓物語」の第四話。タイトルは「誰とでも寝る女」の意味である。画廊をオープンさせようとしている男が、商談のため友人の別荘に滞在することに。…
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