2005年 アメリカ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、マチュー・カソヴィッツ
1972年、ミュンヘンオリンピックで起きた「黒い九月事件」
オリンピック開催中に…
ミュンヘンオリンピック事件の概要ググったけどわりと忠実
平和の祭典のさなかこんな事件があったとは
スピルバーグ監督の重厚な作品
パパになったんだからもうそんなことを生業とするのほんまやめて欲しい…
2000年以上続くユダヤとパレスチナの現在進行形の問題、この恐ろしい事件に纏わる復讐の実話映画もその歴史のたった一部分に過ぎないという事実
毎日ニュースで流れはするがは遠い極東の国に住む我々には真…
思っていた以上に重くて、しんどかったです。今もパレスチナとイスラエルの戦争が続いているからこそ考えさせられる映画でもありました。
また、改めてスピルバーグ監督は凄いなと思いました。どんなジャンルの映…
古い映画で、一部やや時代遅れの感はあるものの、ストーリー展開も作りも非常に良く、スピルバーグ監督作品としては当然のことですが、それでも映画としては完成度が高いです。少し長すぎると感じましたが、それは…
>>続きを読む1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた虐殺事件、その後のイスラエル諜報特務庁モサドによるパレスチナ武装組織(黒い九月)に対する報復「神の怒り作戦」を史実に基づいて映画化した作品。
報復…