冒頭のビデオを巻き戻して2回見させてくれる、ハネケだなぁ
1発目で本当に打ったことが分かり、2発目では仕留めようとしている事が分かるが仕留められず、3発目を入れる、ハネケだなぁ
ハネケだもんなぁ、こ…
好奇心で人を殺した少年とその親の話「どんなものかと思って、」という理由だけで人を殺し、親は隠蔽しようとしたが、警察に自供したベニーによって全てがバレてしまった。
前作の「セブンス・コンチネント」と…
「セブンス・コンチネント」につづく、「感情の氷河化」3部作の第2章。
豚の屠殺風景を映したビデオから物語が始まる。冒頭から映像の中の映像(二重のフィクション)を見ることになるわけだが、これによって…
ホラーやスプラッターを期待する人は大きな肩透かしを喰らうかもしれない。しかしこの作品の真価はミヒャエル・ハネケ監督のインタビューを見ることで理解できる。徹底的に余計なものを削ぎ落としたただの初心な殺…
>>続きを読む【第45回カンヌ映画祭 監督週間SACD賞】
『白いリボン』ミヒャエル・ハネケ監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出品されSACD賞を受賞、ヨーロッパ映画賞では国際映画批評家連盟賞を受賞した。
ハネケ…