視覚的には断片だが場面の状況がよく伝わる。
自分本位の考えが環境を破壊し、今後を生きようとする者たちを苦しめる。その無自覚な責任放棄がやがて世界への無関心へと転じていく恐ろしさ。人々はそれを悪魔のせ…
「オリヴィエ•アサイヤス特集2026 映画の現在形」にて。
アサイヤスが10代で見て衝撃を受けたというロベール•ブレッソンの本作。その気だるい雰囲気に、私と睡魔との戦いが並行して行われていたとはう…
ノンポリに逃避するしかないよなと共感。シャルル、ただ少しロマンチックだよ笑
DVDのあらすじに“人々がそのおかげで生きていると信じていたものによって滅びてしまうような破壊の大規模な企て”とブレッソン…
面白い
本人と映画のカッコいい見た目と裏腹に、「他人より優秀」「本気出したらヤバいから政治には関わらない」などというダサい自尊心が痛くていい。
そんなこと言ってるから、診察中に友人達がキャッキャし…
環境問題、政治論争、宗教弱体、精神分析。ぜんぶが自分事であるはずなのに、どうしてもそうは思えない。何においても自分の重しにならなくて、ただ宙に浮かぶような感覚の中、刻一刻と迫る世界の終わりは、たぶん…
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