子ぎつねヘレンのネタバレレビュー・内容・結末

「子ぎつねヘレン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

レミオロメンって本当にいい歌詞書くんですけど解散しちゃったのが惜しまれます。

ヘレンとロッシュと小林涼子が可愛いだけの映画でした。
主人公の太一の空想がくどいし子供といえど身勝手で好きになれませんでした。
「何が必要かはヘレンと僕が決める!」っつってたけどヘレンに選択肢与えてすら無い上にロッシュ放ったらかしにして先生に襲い掛かったシーンは唖然としました。
太一消して獣医の親子主人公にするか原作通り作者である獣医師夫婦を主人公にすれば良かったのになぁと思いました。
事あるごとにチャラララランって感動系のピアノの旋律が流れ出すのもくどくて嫌でした。
ただ本当にヘレンが可愛い。それだけです。
お母さんと叔母と妹と観に行った映画で、涙なしには観られなかった。愛情と優しさ溢れるストーリーで生きてるって幸せだなと改めて感じた映画。ヘレンの姿に胸が熱くなった。
予告編に全て凝縮されてるな~って思いました。『絶対泣く!!』って思ってたけど、私は泣けなかったし、最初主人公の演技が気になって気になって。最初のほうに出てくる妄想シーンも意味がわからなくて、あれはいらなかったんじゃないかな~って思います。他にも疑問に思った点が何点かあって、まず、矢島さん家は貧乏なはずなのに太一はヘレンの写真撮りまくり。フィルム代は?まぁ結局自分の中であれはデジカメなんだって言い聞かせたけど(笑)あと海辺にヘレンを連れて行ったときに、なぜお花畑から離れたところにわざわざヘレンを置いたんだろう。一緒に連れていけばよかったのに。太一がお花畑で花を摘むのもなんか乱暴でさぁ~。雑草じゃないんだからって思いました。脇役陣が豪華で、阿部サダヲ、藤村俊二、吉田日出子などが出演してます。きつねは本当に可愛かったぁw撮影とかどうやってやったんだろうって興味津々です。
2014-11-05

動物モノが好きだから期待してたんだけど…微妙。子供のすることとは言え太一がヘレンを好き勝手に扱ってる感じと身勝手さが好きになれない。矢島にヘレンを助けてもらいながらも態度は酷いモノだったし。あと太一の妄想シーンのせいで幼稚に感じる場面が多かったかな…。母親と矢島のパートも要らないかなー。
ヘレンとロッシがめちゃくちゃ可愛いから見れたけど、この子達が出ていなかったら★1.5とかです。

犬を飼ってるせいか太一がロッシを勝手に連れ出した挙句にロッシを放置してヘレンを捜しに走って行く所は許せなかった。ヘレンが心配なのは分かるけどヘレンさえ良ければいいのか、と。