暫く振りのレビュー。京都・奈良に修学旅行に行ってたんよ。あ、40数年振り2回目のだけどね💦やっぱり旅行って良いよね~次はどこ行く?って考えてたらちょうど帰宅後の旅番組で黒部ダムをやってて、ココずっと…
>>続きを読むBS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
勘違いしていたことが2点ほど😅。
①黒部ダムの話であることは知っていたが、ダム建設の始まりから終わりの全てを描いているかと。→関電トンネル工事が中心。
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長い。黒部の勉強がしたかったのでためになりました。
三船の娘が白血病なのは余計。それでも仕事に励む美を追求しているのだと思うけど、家族よりも勤労という日本人の美徳意識は見直すべき。
下記、映画の中…
来月長野に黒部ダムを見にいくので鑑賞。大迫力で満喫した。
ちょっとしたパニック映画の様相を呈する。
三船敏郎や石原裕次郎を筆頭に、数多くの役者さんが「そのキャスティング最高」な場所に配置され、人…
ゼネコンものは胸がざわつく。焦燥感で苦しくなる。
俺もこうであった可能性を感じてしまう。ちゃんと折り合いをつけていかなあかん。ゆっくりとでええから。
そうでない今の俺、これからの俺を、そうであった俺…
両方向から掘り進めたトンネルが貫通するクライマックス。栄誉を担う最後の一打は苦労した作業者全員でやるのかと思っていたが、結局最後は石原裕次郎が一人で貫通させた。でも考えてみれば、「五社協定」という高…
>>続きを読む日本的労働エートス
1968年 熊井啓監督作品
黒部川第4発電所。1956年7月に大町ルートが着工、同年8月に新設工事に着手、1963年6月5日、7年の歳月と513億円の工費、延べ1千万人の労…
©三船プロダクション/石原音楽出版社