森山未來さん演じる貫多が圧倒的なクズ。
自己認知の低さや、それ故に周囲に上手く接することが出来ない点は
何とも言えないモヤっとした気持ちで見てました。
少しレトロでチープな演出は
内容に合っていて…
なあんて捻くれた嫌なやつだ。
周りの人間は自分の都合の良いように動くべきだという考えに遠慮がない。まぁこれは今の自分に重要な心の持ち様だと思った。
主人公がクズすぎて反面教師にしようと思う部分もある…
芥川賞を受賞した故西村賢太氏の同名小説の映画化。
自伝的な小説なのかな。
とりあえず、クズだね。
観てて顔を顰めるような言動が多々。
森山未來、よく演じたねー。
うーん。。。
原作を読みたくはな…
日雇い労働者で金もなく、彼女もいなく、人付き合いも苦手な北町貫太を森山未來が痛快なまでに演じきった。 父親が性犯罪者で一家離散しており、中卒で日雇い労働をしている自らの境遇に不満を持ち、その境遇にい…
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【孤独や窮乏、生きる力】
この映画を観て、なぜか懐かしい気持ちに駆られた。しみじみと観入ってしまった。
物語の最初の方に山田孝之さんがちらっと出てくるのだが、僕的にはもっとたくさん出てほしかっ…
主人公の貫多を演じる森山未來が白米を口いっぱいに詰め込んでいたり、平気で唾を吐いたり、不快な気分になるシーンが多くあった。青春ムービーでは全く無いと思うし、すごく嫌な気持ちになったけど、普段から思っ…
>>続きを読む作者の西村賢太が物申したのは、どの部分やったのかそればっかり気にして観てしまった(笑)
康子を創ったのがアカンかったか?割と康子は、映画的にはありだと思ったけど…。
そもそも、芥川賞の空気感を、完…