大傑作!!
フリッツ・ラングは相変わらず律儀すぎて、ラストがちゃんと因果の連続性の中から逸脱できない辺りに尻すぼみ感は否めないけど、そこ以外はフリッツ・ラングの暗黒面とも言うべき〈欲望〉や〈悪意〉…
スリラーとしてはさすがのラングさんヒヤヒヤさせる演出が上手いなァ&光の使い方とか扉の見せ方がカッコいいわァなどと感じる。一方で、 HP一桁の最弱メイド・エミリーに始まり、謎のドデカ袋にまで名前を書い…
>>続きを読む小説家のスティーヴンが妻の留守中にメイドを誘惑して殺してしまうサスペンス
なんとか殺しを誤魔化そうと振る舞うルイス・ヘイワード演じるスティーヴンの姿が本作の肝
今見ると素朴だが俳優の演技とラングの陰…
フリッツ・ラングのシグネチャーともいえる、ドイツ表現主義的なクッキリとした陰影のコントラストが強調された撮影が効果的に機能しているスリラー。そのコントラストによってキャラクターの心情を劇的に示す演出…
>>続きを読む映画を見るための復習と、
新作ドラマを見てたら..
⚫︎映画のレビューの下書きがなくなってしまった😢💦
あまり長くない映画で探していたら..👀
これは軽く見られそう
感想👇
1950年(75年前…
原稿の上に乗っていた虫をわざわざ逃がすような「虫も殺せない人」が次の場面では、若い女中を犯そうとして殺してしまうこの異常な二面性。階段下で気色悪くニタニタ笑っているルイス・ヘイワード、家の中を覗く不…
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