実在の人物の自叙伝です。
本当に貧しい一家
アムステルダムに引っ越してくるも
当然お金ないし、ろくに食べるものもない。
できる仕事は限られてくるんだよね。
美しいケイティはたくましく生きていか…
『アンジェラの灰』ばりのトラウマ級の貧困描写(半地下の部屋が暗くて汚くて泣ける)から、たくましく生き抜くケティの姿に感動!なんて騙されてはいけない。この一見単純明快な美談にフェティッシュをドヤ顔で差…
>>続きを読む娼婦ケティという邦題は本質をついていない感じがする。だったらテスとかアノーラみたいに名前だけにしてもよかったかもね。
たくましく生きる女性の実話。基本はひでえ話。天井の鏡とか、影絵とか、印象に残るシ…
見たかったヴァーホーヴェンのオランダ時代の作品。多少のエロがあるが、全体的に毒のない普通のシンデレラドラマ。時代のリアルさは自伝を映画化した賜物か。主人公の母親は心底恐ろしい。すべて貧困のせいと言…
>>続きを読むポール・ヴァーホーヴェン監督のハリウッド進出前オランダで作った時代劇。女流作家の自叙伝的な手記を元にしていて、貧困家庭で少女労働から娼婦に身を落とすも美しさゆえに画家のモデルになり、そのパトロンと繋…
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