娼婦ケティに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『娼婦ケティ』に投稿された感想・評価

後にハリウッドでイロモノ作品を数多く手掛けるポール・ヴァーホーヴェンが、オランダ時代に手掛けた初期作。
アカデミー賞にもノミネートされた「ルトガー・ハウアー/危険な愛」の主演コンビ(ハウアーとヴァン…

>>続きを読む
nakada
3.8

貧民街から上流階級までのし上がる直前までの話だった。金もだいじなんだけど金じゃなくて情に帰結するところが彼女の高潔なところ。
強かな大人の女性になるのかと思いきやずっとあどけなさが残ってるケティ。
…

>>続きを読む
 ヴァーホーベンの映画はいつも軽快で厳しい。物語の面白さを楽しむというよりそれぞれのシーンにあるヴァーホーベンらしさを楽しむ作品。
家族が貧乏なので、嫌々ながら体を売った若い娘ケティ。運良く画家のモデルになって、そこから富豪の恋人とのし上がっていく。
貧乏生活、裕福な生活から急に転落。結局金なのか!
ノノ
4.0

貧乏人の女/子どもたちがひたすら搾取される話で男性嫌悪発動してしまいそうだった。食事中の姉のトイレシーンや、帽子屋の男の陰部の影、姉の自慰を見るシーン、口の中のお菓子を見せつけるクロースアップ等々目…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

結局なんだかんだお金は要るよねって感じで着地するのが、リアルで好感持てます。ストーリーに登場する嫌な奴も、完全な悪ではなくて、僅かに良心が見えたり、人の多面性を描いている点も面白いです。
ただ、とこ…

>>続きを読む
MiYA
3.5

巨匠ポール・ヴァーホーヴェンがハリウッド進出前に母国オランダで撮影した作品。これまたハリウッドデビュー前のルトガー・ハウアーも出演。後年「ロボコップ」「氷の微笑」「トータル・リコール」などの傑作をも…

>>続きを読む

オランダ時代の初期の方のは初めて見たけどこの頃から汚らしいシーンだらけなのだということがわかった
のちのショーガールとかと同じ女性のし上がり物語なのでそもそもそんな好きなジャンルではなかったがまあ面…

>>続きを読む
無い
4.0
ポールヴァーホーベン初期の名作。
この時点でスタイルが完成されてる。
一貫して女性賛歌であり屈しないことの大切さを描いてる。
終わり方も最高でこれぞクラシック!
3.6

このレビューはネタバレを含みます

実話元ストーリー
貧困女成り上がり
ちんこ影絵
レイプシーンがやけにリアル チンコの処女の血を拭うシーンが有る映画は初めて
小便するところが見たい変態と生き生きしてるキャラクターがおおい
銀行家は仕…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事