このレビューはネタバレを含みます
80年代を感じさせるエレクトリックな曲の数々がとにかく素晴らしい。
80年代の曲が好きな自分にとっては劇中で刺さる曲が多くて音楽を聴いてるだけで楽しかった。
映画の中身としては主人公の支払いを妨害…
パッケージが可愛いから見た。内容もかわいく、シャンパンがかかったパソコンが暴走して、上の階の女性に恋愛したり、公的ネットワークに侵入していらずらをしたりする。84年に想像されたAI技術がそうはならん…
>>続きを読む大規模なシステムを制御するコンピュータは1968年の『2001年宇宙の旅』などで映画に登場しているが、パソコンベースはこれが嚆矢かも。
モニタがモノクロのブラウン管だった時代に、暴走したパソコンがA…
『Take On Me』『Billie Jean』のMV撮った監督ということもあってか、全編通して軽快な演出。
近づきすぎず、薄目で観ていれば、ヴァージニア・マドセンは眼福だし、夢みたいなSFロマン…
主人公のマイルズが購入したPCがちょっとした事故で自我に目覚めてしまい、隣部屋に引っ越してきた音楽家の女の子マデリーンに恋しちゃうというラブコメディ。マイルズもマデリーンに恋して、変な三角関係発展、…
>>続きを読むふと思い出したらレビューしてなかった!
当時サントラが気に入って何回も観たな。
♪メヌエットの駆け引きが最高でした。チェロの音も壺にハマる。ミュージックビデオの革命的存在。
ジェフ・リン、カルチャ…
人格を得たコンピューターが人間の女に恋をする。
ホラーにできそうな設定というか、途中少しそっち方面に行きそうになるも、最後は素晴らしく爽やかな展開に。
音楽・演出・街の景観がこれでもかと80年代で、…