ブローニュの森の貴婦人たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブローニュの森の貴婦人たち』に投稿された感想・評価

メル
3.8

ロベール・ブレッソン作品をスクリーンで観る。

原作はフランスの哲学者ドゥニ・ディドロの小説で、ブレッソンが脚色し台詞監修にジャン・コクトーの名前がある。

オープニングと同時に80年近く昔のフラン…

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neroli
3.9

■ジャン・コクトー没後60年映画祭〜🎬■
 
 
ドゥニ・ディドロの小説『運命論者ジャックとその主人』をロベール・ブレッソン監督が脚色し映画化。
 
ジャン・コクトー氏が台詞を監修したサスペンス。

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3.8

ブレッソンスタイル確立以前の作品。

人物を捉える距離、職業俳優による微かな演技。
スリやムシェット、ラルジャンを見た後だと、逆にどれも新鮮に映る。

中世貴族を現代のパリに置き換えた演出は、少し無…

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も
3.5
アマプラの字幕が酷いが、内容は良い
ブレッソン「罪の天使たち」に次ぐ2作目の作品。台詞はジャン・コクトー。会話が予想外の応酬で非凡。カザリスの復讐は「危険な関係」の裏返しのようだが、予想外のオチになる。
文化村ル・シネマにて
ジュテーム
misty
4.0

ブレッソンは元々写真家・画家であったということもあるのだろう、斜め45度のカットへの拘りがとにかく半端なく、1カット目からラストまでよどみなく持続する。
この構図は何をもたらすのだろう。人物は俯瞰で…

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3.6
出てくる人がめっちゃ美!っていうアホみたいな感想しか出てこなかった復讐なのかもよくわからないし踊り子の何がそこまで恥なんだ?

ブレッソン的作風は『田舎司祭の日記』から始まるわけだが。とはいえ今作はブレッソンがとる上質なメロドラマを観ることができる。中々な風の勢いに乗って帰ってくる手紙。ウェディングドレスを着たアニエスが気絶…

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ごめんなさい。何がいいのかよくわかりませんでした。

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