体感30分。
束の間のホリデーみたいな空気感でゆる〜く観れる。
常に何かに追われてる感覚から解放された清々しい顔で、映画が終わった。
家族は大事だな。
エル・ファニングがベリーキュート🥺
ベニチ…
図らずも、昼に観たCROSSINGと似た撮り方のシーンがあった(二人で日光浴してるシーンでだんだん引きの構図になるやつ)
エル・ファニングの運動神経の良さと、豪華なカメオ
退屈な時間さえ愛おしい…
作品の良し悪しとは別の話として、ソフィア・コッポラにとってのあふれるような衝動は、処女作の『ヴァージン・スーサイズ』(1999年)で尽きているように思う。
そして第2作『ロスト・イン・トランスレー…
本作に流れる「時間」が好き。
描かれる出来事の多くは穏やかで心地よいはずなのに、主人公である父親はそんな安閑とした時間が果てしなく続くことに倦み疲れている。前妻との関係の歪みや、スターとしての孤独…
映画スターの男と娘が過ごす一夏の日常を描いたお話。
基本的にこの映画、大きな出来事が起こるわけでもなく主人公と娘の取り留めの無い日々が映し出される。
そんな2人の過ごす日々は見ていて何処かユルく…