ラストの娘と別れてから、1人分にしては大量に茹で過ぎたパスタ(しかも水切りも雑でシンクにこぼれて若干汚い)が侘しさ、寂しさを語ってたなぁ、言葉にしちゃうと野暮だけど語らない演出が上手い。どんなに仕事…
>>続きを読む普段離れて暮らしてる父と娘が一緒にひと夏を過ごすっていうドツボすぎるテーマ×ソフィア・コッポラはもう好きでしかない…
ふと自分ってなんにも無いなって虚しくなる時ってあるよね…そういうシーンを長回し…
キャスティングの妙
ハリウッド俳優なのにギラついてない、飾らない、派手なことをしない父
台に乗って撮影したり、記者会見で深いことには答えられなかったり、女の子に本気にもなれない、人気者だけどどこか…
大好きな映画だったことを思い出した。
20代の頃は何回も観てたけど、しばらく観てなかった。
ソフィアコッポラの世界観もあるけど、まだiPhoneが出始めの頃で、いま観るとクラシックさがいい感じに出…
アフターサンに似てるらしいと聞いてみてみたけど、主題みたいなものは全然ちがう映画だった
移動のシーンが印象的で、somewhereというタイトルとも合致している感じ、何者でもない、という一貫性ある
…
フェラーリ、シャトー・マーモント・ホテル、酒、女
・・・と、ソフィア・コッポラ監督さんは、映画開始わずか5分で『“この男”の外と内』を見事に描いてくれます
この後わかるのですが
外・・・映画スタ…
説明しないのがカッコいいみたいな感じが
刺さることもあるけども、
って感じ。
説明しない割に無駄も多い気がして
思考が散漫する。
確かに絵は綺麗だし
芝居も良いけど。
こういうのが映画祭で…
不思議な映画。
僕は主人公の動機(問題+解決の道筋)が曖昧な映画が嫌いだ。どこにフォーカスして物語を追えばいいのかわからないからだ。
本作の主人公はそこが曖昧な、巻き込まれ型の主人公で尚且つ、そこで…