映画『舟を編む』を観て何より素晴らしいと感じたのは、一瞬の爆発力ではなく、途方もなく長い時間をかけて大きなことを成し遂げる姿を描いている点だと思う。
新しい辞書『大渡海』を編纂するまでに費やされた…
自分が社会人になったこともあり、初めて見た時よりもさらに近い気持ちで観ることができるようになっていたことが感慨深かった。
同じではないとは言え、業界や、特に扱っているものの特徴がかなり近く、そのよう…
途中飽きてスマホをいじってしまいましたが(はい)、松田龍平凄かった
本当に変わった人の姿勢動き目線をしててすごい。メロい。チャーミング。しかも12年後は変わった人であるのはそのままで、少し普通の雰…
こんなにも暖かくて優しい映画は久しぶりに観た。今となってはインターネット、ましてやAIの普及により辞書を使うことはなくなったが、先人達が紡いできた言葉が今に繋がっている。辞書のおかげで今がある。
ま…
NZ Auckland に毎月出張に行き始めた頃に
機内で観るものがらなくなり鑑賞。
働くこととは何か?
幸せな仕事とは何か?
鑑賞後に静かに感動を味合わせてくれる作品。
小林薫、加藤剛と松田龍…
言葉とは何かを一度立ち返って考えてみたくなる映画。
私たちは言葉と共に生きている。今、自分たちが使っている言葉の時代を超えて多くの人が尽力して定義されたということは一体どれだけの人が認識しているの…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会