素晴らしい!
本作は「大渡海」という国語辞典を編纂する作品です。初老のリーダーは辞書を船と例えます。言葉は海に出るのに必要な道具なのだそう。編纂すること、その編はまた「編む」とも読めますよね、きっと…
文学部に所属している時に観て多大な影響を受けた映画の1つ。
15年かけて辞書編纂を行うというテーマが面白過ぎるし、こんな仕事を自分もしたいと強い衝動を受けた。
「右」という言葉の説明って普段考える…
オダギリジョーの自然な演技に目を見張りっぱなしだった
邦画は苦手だが松田龍平をはじめ加藤剛や小林薫などの演技も安定していて観ていられた
カット割りなどテンポが悪くてしんどかった
恋愛が絡んでく…
松田龍平だーいすき
あんなに口下手でおばあちゃんにしか話せなかった人が、気づいたら好きな人の目を見て好きですって言って、西岡さんがいないと大渡海は作れません(一言一句は忘れましたすみません)ってはっ…
普通のいいドラマだった、ドラマすぎるセリフ主体
原作が長いのかな?圧縮された感があった
「右を説明できる?」西を向いた時の北が右
切るという単語は…
宮崎あおいの佇まい、ラブレターの返事待ち主人公に…
①2019年以前に視聴
②2026.1.18にアマプラで視聴
松本先生
「言葉の意味を知りたいとは
誰かの考えや気持ちを
正確に知りたいということです。
それは、人と繋がりたいという
…
「部下を『マジメくん』なんて呼び方をしてしまうさすが1995年のコンプラ〜〜〜」と思ったら本名だった。
子供の頃辞書を読むのが好きだったのでとても楽しめた。
ぬめりを感じながら辞書をめくりたくな…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会