恥ずかしながら本作を全く知らず、たまたまアマゾンプライムで見つけて鑑賞。戦争や震災などの作品はフォーカスを当てる所が大体同じだけど、新しい角度からの作品で、ものすごく胸が痛くなりました。ニュースでは…
>>続きを読む20250830 遺体 明日への10日間
君塚良一監督脚本 2012年映画
西田敏行 緒方直人 ジャーナリスト取材
岩手県釜石市の遺体安置所
3年前まで葬儀会社に働いていた
柳葉敏夫 歯医者 夫…
遺体安置所
ここに触れる事は道徳的にも
今までタブー視されていたのではないかしら
しかも実際の起こった災害のよ
311のよ、、
でもあえてここにスポットを当て
踏み込んだ作品だったかと思います
…
「死体」ではなく「ご遺体」。
日本語のニュアンスの豊富さたるや。亡くなられた方一人一人に、かけがえのない人生があったこと。そして生き残ったご遺族の方々に、これから進まなければならない未来があること。…
震災を地震や津波のシーンなどはほぼ無く、遺体を主眼を置いた映画を作られたのに驚いた。2ヶ月も普通の精神状態ではいられなかったと想像でしるし、関わった人達には頭が下がる。西田さんの演技(モデルの人も)…
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言葉にできない…
西田敏行演じる相葉は、御遺体との向き合い方を見せてくれた。
現場で働いてた人は本当に知り合いに出会っても悲しむ暇もなく、やるべきことをやっていたという現実が…
心境を考えると…
フジテレビジョン