配信されていないので中古の円盤を購入して視聴しました。映画そのものの愛情が表現されていた。映画の歴史、演技、特殊効果、ミュージカル、サイレント映画などさまざまな映画表現が混在されている。映画を愛する…
>>続きを読むカラックス観た中でいちばん面白い
映画の中の世界スクリーンの中の世界を風刺を交えて書くストーリーはついて行きやすくて分かりやすかった
ドニラヴァン大好きになってまうよ
付録映像のドニのインタビューで…
ストーリー性はありつつ、ずっと意味がわからない、芸術性もあふれてて、そういうことしてくるかとしか思わせてこない。監督の世の中に対する抵抗の意が込められているみたいだが、そんなの関係なしに理想の映画過…
>>続きを読む毎日違う自分になって、というか文字どおり違う顔と違う服、違う身分を手に入れて違う人と会う。そういう人の話。身体の不自由な物乞いの老婆になってリムジンから降り、金持ちの銀行家になり、「怪人メルド」にな…
>>続きを読む映画の映画の映画。映画が乗数を成して、赤色に染まって、緑に怪我される。映画のメタフィクション。類が無い映画。映画は嘘の塊であり、死んだこともないことにされて、愛をも偽りになる。時間も、存在もなくなる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人生は演技だ!
人はみんなカメラも回っていないのに演技をし続ける
■映画館の裏に閉じ込められたカラックス
■やり手ビジネスおじさんが浮浪者に?
■モーションキャプチャで魔物のまぐわい作るお仕事
…
【鑑賞メモ】
パリの街を走る、白いリムジン。
なんとも奇妙な、夢のようなシーンから開幕し、これまた奇妙な、一人の男の一日が流れてゆく。
どんな時代に、何をしているのか……よく分からないで観ていると…
このレビューはネタバレを含みます
何これ自由すぎるよ。モーションアクターがよく分からんCGセックスをしたり、『TOKYO!』のメルドが暴れたり、急にアコーディオンを持ってみんなでかっこいい音楽を始めたり、死んだと思ったら生き返ったり…
>>続きを読む(c)2011Pierre Grise Productions-Arte France Cinéma-Pandora Film-Theo Films-WDR/Arte