このレビューはネタバレを含みます
何これ自由すぎるよ。モーションアクターがよく分からんCGセックスをしたり、『TOKYO!』のメルドが暴れたり、急にアコーディオンを持ってみんなでかっこいい音楽を始めたり、死んだと思ったら生き返ったり…
>>続きを読む映画を愛するすべての人々のための映画。
暗闇の中でスクリーンに映し出される運動に見惚れ身を任せる愉楽!
アクタレ顔のドニラバンが年取り、僕たち不良大人の代表であるニールヤング顔になっているのも嬉し…
すごい。こんなにも意味不明なことの連続を作品として完成した雰囲気にしてるのがまじですごい。ラストでなんとかまとめ切ってる感じがおもしろかった。
現代社会への批判だと言うのは明確だけど、モデルのとこ…
予備知識なく見たら最初の方ほんとに訳わからなくてでもめっちゃ面白い
しかし何となく役者のような仕事をやってるとわかってくると少し腑に落ちて残念だった
仮面を被って生きる当たり前の普段の日常と近未来…
勝手に芸術の秋5作目は、レオス・カラックス作品
『アネット』あんまり合わなかったというか
私の力不足で理解しきれなかった感というか
汲み取れきれなかった感があったから
正直期待しつつも心配してた、…
見終わって、この作品は感想を書かないでおこうと思った。で、過去の投稿を観ると、やはり高得点(5点と4.5点)で感想を書かなかった作品があった。その2作は、本作と同じレオス・カラックスの作品だった。
…
見られていて見せられている、観ようとして魅せられた。
誰しもが偽りの世界を偽って生きている
全てが虚構であり自我の死を意味する
失った現実の境界線、利用される愛
人の視線によって誘導される行動、演…
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