恐怖と欲望に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『恐怖と欲望』に投稿された感想・評価

なお
3.8
映画が上手
70分バージョンであるからこその良さがあるかどうかは分からない
3.7
戦争という枠組みだけでなく、特定の環境における人間の在り方や人生について、博士の異常な愛情やFMJよりも身近に考えさせられる。初期作品でありながら、既に監督の冷笑的な態度はしっかりと感じられた。

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 レンタルしたDVDがHDマスター版だったからか、凄く映像が綺麗だった。53年の劇場デビュー作で1時間にまとまった作品ということを考えればめちゃくちゃ凄い。『ゴジラ』の1年前か…、いや『ゴジラ』も凄…

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DVD📀所有、再鑑賞。「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック1953年監督作品。ハワード・サックラー脚本。ケネス・ハープ、フランク・シルヴェラ、ポール・マザースキー主演映画。

巨匠スタ…

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犬
3.7

クー❗️キューブリックが封印したデビュー作!正直全体的に拙さは感じるものの随所にちゃんと見どころがあるというか、キューブリックぽさ的な...。恐怖、支配、自己犠牲、理性、衝動 キューブリックの根幹に…

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このレビューはネタバレを含みます

この映画に登場する"犬"は敵と味方を区別していない、戦闘や殺しに関与していない存在である。(中尉らしいが、、)

対して人間は互いに殺し合っているし、欲望みたいなものが表に出てきたり、異常な思考に陥…

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美女だけ命が重いの違和感。

最後のセリフがマトリックス染みてた
トモ
3.4

キューブリックが封印した長編デビュー作。
キューブリックらしいジメジメとした映画。極限状態の狂気

オープニングのナレーションで、フィクションであることがやたら強調される。「しかしどんな世界であろう…

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博士の異常な愛情のように今作もフィクションであることが強調される。それによって普遍的なテーマが浮き彫りになる
戦争によって人間は狂ってしまうということをこんな昔から描いてた

カット割りはこの頃から…

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戦場で起きた小さな出来事の中に狂っていく人間をまざまざと見せつけるキューブリック節。
スタンリー・キューブリック監督作品。監督の長編処女作として気になっていたこちらを見てみた。
まず本作は架空の戦争…

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