このレビューはネタバレを含みます
この映画に登場する"犬"は敵と味方を区別していない、戦闘や殺しに関与していない存在である。(中尉らしいが、、)
対して人間は互いに殺し合っているし、欲望みたいなものが表に出てきたり、異常な思考に陥…
キューブリックが封印した長編デビュー作。
キューブリックらしいジメジメとした映画。極限状態の狂気
オープニングのナレーションで、フィクションであることがやたら強調される。「しかしどんな世界であろう…
博士の異常な愛情のように今作もフィクションであることが強調される。それによって普遍的なテーマが浮き彫りになる
戦争によって人間は狂ってしまうということをこんな昔から描いてた
カット割りはこの頃から…
戦場で起きた小さな出来事の中に狂っていく人間をまざまざと見せつけるキューブリック節。
スタンリー・キューブリック監督作品。監督の長編処女作として気になっていたこちらを見てみた。
まず本作は架空の戦争…
DVD📀所有。スタンリー・キューブリック1953年監督作品。ハワード・サックラー脚本。ケネス・ハープ、フランク・シルヴェラ、ポール・マザースキー主演映画。
巨匠スタンリー・キューブリックが、一般に…
スタンリー・キューブリックの劇場映画デビュー作。公開当時はそこそこ高評価だったらしいが、キューブリック自身は本作を駄作として思っており、自らフィルムを買い取って封印してしまったという。
確かに単調…