かなり前に観た記憶ではとんでもない変態映画だったけれど、そんな事はなかった。とても切ない大人の超絶歪んだラブストーリー。
偶然出会った中年男(マーロン・ブランド)と若い女性(マリア・シュナイダー)…
全体的によく分からん作品だった。
問題になったシーンは本人が知らなかったというだけの事で、他のシーンではもっと大胆な事してるやん💧
というか、ストーリー展開もセリフもアホ彼氏の存在も意味わからん。
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マリア・シュナイダーがマーロン・ブランドを追い越して2人が初めて出会うシーンから始まり2人は基本的に奇妙な演出によって違う方向を向きバラバラの行動をするが真正面で向き合うのは性交のシーンぐらいだ。中…
>>続きを読む『タンゴの後で』の予習も兼ねて。「バター」の件など撮影時、色々あったのは分かるものの、当時はこれがセンセーショナルだったのも分かる。マーロン・ブランドって関係が終わりかけて何とかよりを戻そうとするダ…
>>続きを読む「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972年、伊+仏)をU-NEXTで初視聴。
イタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督作、主演はマーロン・ブランドとマリア・シュナイダー。ベルトルッチ作で見たことある…
公開から4日で上映禁止になった問題作。内容としては導入から入り込めず。2人の行動が理解できなかった。フランス映画なのでその辺は置いといて、セリフや雰囲気を楽しめた。
性描写もそこまで過激ではないが、…
観た。キッカケは察して。
妻に自殺された40代男と婚約者がいる若い女性の官能的愛憎劇。映画としては結構面白かった。もはや変態の領域マーロンブランドの鬼畜演技にマリアシュナイダーの可憐な演技が素晴らし…
それ、単なるランニングハイちゃう?笑
という冗談はさておき、この映画を単なるエロ映画、変態映画という諸君、バタイユとサルトルを読んできたまえ!!!
サルトルについては、映画『三島由紀夫vs東大全共…
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