このレビューはネタバレを含みます
面白かった。
最初は安楽死の是非を問うのかと思った。
不治の病で苦しむ愛人を安楽死させた女の人が、愛人の家族から殺人罪で訴えられます。
普通は感謝するんじゃないの?と思っていたら、
被告人は巨…
安楽死そのものの是非が主題ではなく、むしろ陪審員制度への問いかけ。明確に有罪か無罪かを判断することのできない題材として安楽死がチョイスされている。法廷劇かと思いきや、陪審員となってしまった市民たちの…
>>続きを読むベルリン国際映画祭とベネチア国際映画祭とふたつの映画祭入賞した映画、安楽死殺人をめぐる法廷劇。フランスも陪審員制のようで七人の陪審員が意見を交わすのだが某映画のように犯人かいなかを論議する映画ではな…
>>続きを読む安楽死と遺産相続と恋愛が絡んだ法廷ドラマ。
果たして陪審員は、被告人のこれまでの人生のすべてを知った上で、数時間で動機を判断して刑を定めているのか。そこから導き出された有罪・無罪とはなんぞや。裁くと…
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"人には裁きを 自分は運任せ 人はそう望むものだわ"
"関係ないあんたなら被告の運命をどう決める?"
"他人を裁くことを問われたときに答える根拠はただひとつ 自分なら同じことをしたかどうかだ"
う…
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安楽死の裁判は宗教も絡み複雑な展開。
陪審員たちそれぞれの生活も見せていくスタイルで
鑑賞してる人は多分、裁判なかなか進まんな〜…
と思うかも笑 だけど実際に陪審員に選ばれたら
こういうことになるん…