事実をモデルに、できるだけ大げさな演出や感動ポイントなどの創作なく無駄を削ぎ落とした作り。
こういう事件があったのだと伝えることに徹している印象。割と短めですぐ観られる。セリフも少なくさくさくと進む…
実話を元に作られた作品。
最後犠牲者に捧ぐ、って出たけどこれ捧げられてもなぁ…って感想。
事件に関わる人がこれを見ても救われない。
事件を風化させへんためのものなんかな。
2009年制作やけどモノ…
ヴィルヌーヴによる一連の作品の共通点として、父性や母性を主なテーマしていることがあげられるだろう。ある意味ラース・フォン・トリアー作品にも言えることだが、おそらくドゥニ少年は(トリアー一家とは違って…
>>続きを読むドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の初期作。
カナダでこんな理不尽で悲惨な事件があったことに衝撃を受けた。事件後の被害者の苦しみを描いているところが他の同じような題材の映画と違って良かったけれど、尺を長くして…
吸い込まれる怖さがある。
授業で鑑賞した。冒頭話し声でうるさかったあの人たちも映画の内容が緊迫したものになるとみんな黙ってた。黙って観ちゃってた。
目の前で大切な人が死んだ時のかなしみはどれくら…
2009年、カナダ、ヘイトクライムを描いた社会派ドラマ。
再鑑賞。
1989年に起きたカナダ、モントリオール理工科大学銃乱射事件を扱った内容。
銃撃犯と事件に巻き込まれた男子学生ジャン=フランソワ…
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