リアリティのダンスの作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • 現実と狂気の狭間を疾走する世界感
  • アート作品のような映画であり、監督自身の哀愁漂う目が印象的
  • 権力や欲求、憎悪を呼び覚まされる感覚がある
  • 色彩や演出がスーパースキで、出てくるキャラも濃い
  • 過去を象徴化して受容する過程が映像化されていて、治療のような作品
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『リアリティのダンス』に投稿された感想・評価

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の自伝的作品であり、家族再生の物語
夢と現実が入り混じった幻想的な世界観で描かれます

ホドロフスキー監督の3人の息子が出演しています
アレハンドロの父ハイメ役はブロ…

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このレビューはネタバレを含みます

齢84にしてこの情熱と力強さ…すげえよホドロフスキー。
自伝的映画を家族総出で作っちゃうパワー!
御大の表現手腕は言わずもがな、
ブロンティスの演技はガチ体当たりだし、
(個人的に父の父を演じる息子…

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Nao
3.5
厳格な父の下で育つ息子を描いた自伝作品。ポスターが女子みたいだったけど男子だった。前半は幻想的な描写が多く父親パートも多め。母親のエロさ。
『リアリティのダンス』
ホドロフスキー監督最高!彼の作品はわたしの夢と希望!!!
阿熊
2.5
don't know what he is talking about.
3.4

公開当時は私の近所の映画館では上映しておらず泣き寝入りした映画。
なんだかさらっと見れてしまった。もっと感情を揺さぶってくれるものだと思っていたから。
もちろん相変わらず無茶苦茶してるのだが、過去の…

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当時、劇場で鑑賞。
初ホドロフスキー作品。
異様な、どこか諸星大二郎の描くマンガのの様な、幻想的な寓話的なストーリー。
(おそらく監督が父から聞いたビッグフィッシュ的な誇張した半生記を、更に誇張して…

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3.3

なんかやっぱりホドロフスキーって神様なのだろうか?それを証明するため『ホーリーマウンテン』から40年後に自伝的な映画を作った、ような気がする。

これを見て救われる人が多いのもわかる。家族って人生に…

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父の父殺しと母(たち)

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