ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリスの作品情報・感想・評価

ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス2012年製作の映画)

CAN'T STAND LOSING YOU

上映日:2013年11月23日

製作国:

上映時間:83分

3.8

「ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス」に投稿された感想・評価

超個人的に彼らのファン。
三人三様の個性がスパーク、そのカッコ良さに惚れた。
彼ら独自のサウンドは色褪せるどころか今逆に新しい。
とにかく今現在においてもたまに彼らの曲を聴くほど気に入っている。
彼らの
「ロクサーヌ」
「キャント・スタンド・ルージング・ユー」
「孤独のメッセージ」
「高校教師」
「見つめていたい」
何れも学生時代から聴いていて印象深い、思い入れも特別。
上記2曲目(本作オリジナルタイトル)のスタジオ演奏映像がとにかく最高にカッコいいのひとこと。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.9
アンディ・サマーズが語る「ザ・ポリス」の紆余曲折と悲喜こもごもは、分かってはいたが、改めて興味深く見れたし…アンディの半生もきちんと知ることができた。
にしても、やはりスティングの存在は特別だったか。
まぁ、“シンクロニシティー”あたりはもっと掘り下げて欲しかったが…思ってたより三人のオフショットな映像があったし、アンディの写真も堪能できたかな(笑)
そして、日本でのエピソードと小林克也とのやり取りは微笑ましかった。
ありー

ありーの感想・評価

4.6
ソロだって聞くんだけど、やっぱり私が好きなのはポリスなんだよ。

ついでに私はアンディファン。
原作のアンディの自伝も持ってるし(何故か英語の原本も持ってる)
アンディ目線の話だから、振り向いてくれない彼(スティング)を待つ健気な女の子みたいな気分になる。女の子ってのはアンディでもあり私でもあるわけで。
まあもう元には戻らないんだろうね。スティングのばかばか。
アンディにとってポリスって大事なバンドだったんだよね、そう思った。私にとっても大事なバンドですよ、ほんとに。

嫁と再婚して、子ども大きくなって、珈琲淹れながらギター弾くアンディおじさんが幸せそうだったからまあいっか。
ロックバンド、ギタリストのドキュメンタリーとしても面白かった。ポリスファン以外の人にもオススメ!