何食わぬ顔に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『何食わぬ顔』に投稿された感想・評価

これ大好き!濱口竜介ってちょっとクズっぽくて不良っぽくてでも映画大好きな学生だったの伝わってきて同じ学校にいたらメロついてた

劇中の濱口竜介はずっと「何食わぬ顔」をしてたけど、ずっと小さなイジメ(軽無視)みたいな空気は感じてたと思う。

それは多分、のちに何者かになる人物は学生の頃から「遊びに対しての本気度」も普通の人とは…

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感動を生めるということは、笑いも生めるということか。濱口監督は実はコメディもめっちゃ向いてると思う。

東大卒の濱口監督がこんな生き生きとした生意気ボーイを演じれることに驚きだし、演じれるということ…

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8mmフィルムの親密さ。粗い粒子の褪せた青空を背景に、浮かび上がる人物の黒いシルエットが印象的。電車内で、かの女の顔にさす柔らかな陽光・・・。そして、その時その場にある流動的なノイズ(偶然)への開か…

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ヒ
4.3

辞書の文章は、極めて客観的で感情を排除したものであるが、そのような性質の文章を音読するからこそ、些細な感情のニュアンスが鑑賞者にも伝わる。あの電車のシーンは奇跡みたいだった。
「夏めくのつぎはナツメ…

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8mmフィルムと競馬場

濱口竜介監督の初期自主制作映画。羽田空港〜大井競馬場〜浜松町周辺を描いた青春映画なのだが、粗すぎるフィルムが独特な雰囲気を醸している。濱口竜介監督自身も出演して、独特な間合…

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10
5.0
松井くんに感情移入しすぎて気持ち悪くなったけど、荷物を取りに行ってくれる人もいないから帰らなかった。
夏の中にある、ナックルボール 納豆
夏めくの次は、ナツメグ
夏が終われば、撫でるになるんだ……
れお
5.0

濱口作品、完走しました

車窓の中に映る景色が移り変わっていく電車
その中で読む夏に関する辞書の言葉
どちらも終わりが(終点、違う言葉に変わる)あり、そして、そこには降りる駅と調べる言葉がある。それ…

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み
5.0

見えなさすぎ。見えないから見えるものが見えすぎ。フレームの外に死が置かれてる以上、フレームに(電車に、モノレールに、車椅子に)運ばれるしかない身体が、囚われながらも疾走する姿に泣く。濱口のことだから…

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TaT
4.2

このレビューはネタバレを含みます

唐突の殴りとか疾走とか
よくある恋愛模様
花使い回すのやんなよと思うけど誰も見てなかったらやっちゃうのかな
〇〇さんいいですよね、なにがや
長回しは時間感覚とか虚実が曖昧になる

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